# ユーグレナ（2931） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250808536477
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.8%増となり、営業利益・経常利益は大幅に改善した。一方、希望退職に伴う特別損失や税金・非支配株主損益の影響で、親会社株主に帰属する中間純損失は559百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

サティス製薬グループの連結業績寄与、主力製品のリニューアルや値上げ、売上原価・販売費の削減、広告宣伝投資のコントロールなどの収益構造改善施策により収益力が改善した。また、実証プラントの稼働終了による研究開発費の縮小や、希望退職者募集の完了による人件費の縮小も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":24553,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":1636,"unit":"百万円","yoy_pct":716.3}
- 経常利益: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":625.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-559,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △4.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":43.3}
- 総資産: {"value":69090,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31700,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1221,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":514,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3235,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12204,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":697.7},"経常利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":342,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1185,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":265,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 136599260
- 期末自己株式数: 20782
- 業績の増減要因: サティス製薬グループの連結寄与、主力製品のリニューアル・値上げ、売上原価・販売費の削減、広告宣伝投資のコントロールなどの収益構造改善施策に加え、実証プラント稼働終了による研究開発費の縮小、希望退職者募集完了による人件費の縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は24,553百万円、通期予想は50,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は1,636百万円、通期営業利益予想は2,400百万円。売上高は24,553百万円、通期予想は50,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.8%増、営業利益は716.3%増、経常利益は625.7%増。一方、親会社株主に帰属する中間純損失は559百万円で、前年同期の326百万円から拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は23,649百万円から24,553百万円、営業利益は200百万円から1,636百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益1,636百万円、経常利益1,172百万円、親会社株主に帰属する中間純損失559百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,400百万円、対前期増減率は697.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業構造改善費用」265百万円を特別損失に計上。「希望退職者募集による退職者への特別退職金等を特別損失に計上しております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はヘルスケア事業2,760百万円、バイオ燃料事業は114百万円の損失、その他は218百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高23,649百万円・営業利益200百万円、当中間期は売上高24,553百万円・営業利益1,636百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期44.3%、2024年12月期43.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△16百万円、当中間期1,221百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力製品のリニューアルや値上げ、売上原価や販売費の削減に向けた取り組み等」「売上総利益率の改善、販売費や固定費の削減等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝投資の機動的コントロールやクリエイティブ改善」「主力製品のリニューアルや値上げ」「売上原価や販売費の削減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「黒字体質への転換に向けて前期よりグループ全体で推進した収益構造の改善に向けた施策が結実」「希望退職者募集の完了に伴い人件費が縮小」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は24,553百万円（前年同期比3.8％増）となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高24,553百万円、営業利益1,636百万円、通期売上高予想50,000百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期中間期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の数値を記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 (アナリスト・機関投資家向け)」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産その他に含まれる受注残に342百万円が配分され」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原料処理能力が年間約65万トン、バイオ燃料の製造能力が最大で日産１万2,500バレル」「出資比率を15％に引き上げる」」）
