# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社、食品素材として国産最高濃度の「精製パラミロン」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250804528346
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社が、ユーグレナ由来のパラミロンを高濃度に抽出・精製した食品原料「精製パラミロン」を開発し、パラミロン含有率80％以上の原料規格を定めた。

## 会社が挙げた理由

食品用途で安定的に大量生産できるよう製法を改良したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 精製パラミロン、ユーグレナグラシリス EX55、パラミロン原末（ユーグレナ多糖体）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食品、健康食品、化粧品、医薬部外品、医療分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: パラミロン含有率80％以上。パラミロン原料として国産最高濃度（当社調べ）
- 利用実績: ユーグレナグラシリス EX55は2017年に原料規格化され、健康食品市場で多くの支持を得ている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ、星薬科大学米持先生と当社の共同研究

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「独自に開発し、新たに規格化したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はなく、「開発」「規格化」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2025年8月4日」だが、提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…『パラミロン原末（ユーグレナ多糖体）』を規格化しておりますが、今回は食品用途で活用するために…原料規格化に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「独自に開発し、新たに規格化した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現しています」「確認されています」とする一方、「関与する可能性」「寄与することが期待されています」と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表主体は株式会社ユーグレナで、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・提供元等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「パラミロン含有率80％以上という国産最高濃度の規格値」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「パラミロン含有率80％以上…の規格値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国産最高濃度※2」「※2 当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「パラミロン含有率80％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「健康食品や医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への寄与に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「食品原料」「食品業界において新たな価値創出に寄与することが期待」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品用途で活用するため」「食品業界において」と記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回は食品用途で活用するために…原料規格化に至りました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自に開発し、新たに規格化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社ユーグレナ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国産最高濃度※2」「※2 当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国産最高濃度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「EX55は…健康食品市場において多くの支持をいただいて」と記載される一方、精製パラミロンの導入先・販売実績はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「EX55」は「パラミロンを55%以上含有」、「精製パラミロン」は「パラミロンの含有率80％以上」と記載。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「精製パラミロン」「ユーグレナグラシリス EX55」「パラミロン原末（ユーグレナ多糖体）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、末尾に「本件に関するお問い合わせ先」「広報担当」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国産最高濃度」「高い安定性」「新たな価値創出に寄与することが期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関与する可能性がある」「仕組みが示唆」「寄与することが期待されています」」）
