# ユーグレナ（2931） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250725520214
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を4.2％、調整後EBITDAを24.0％、営業利益を100.0％引き上げる。

## 会社が挙げた理由

キューサイ株式会社やサティス製薬の売上が想定を上回って推移していることに加え、当社およびキューサイの直販における広告宣伝投資効率の改善、売上原価や販売費削減の取り組みの効果が想定を上回っているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":50000,"change":2000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":2400,"change":1200,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高：47,618百万円、調整後EBITDA：4,329百万円、営業利益：300百万円、経常利益：431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△650百万円、１株当たり当期純利益：△4.85円 銭
- 修正の理由: キューサイ株式会社や株式会社サティス製薬の売上が想定を上回って推移し、広告宣伝投資効率の改善、売上原価や販売費削減の取り組みの効果も想定を上回っているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しました2025年12月期の通期連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は48,000百万円から50,000百万円、営業利益は1,200百万円から2,400百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」は売上高4.2％、調整後EBITDA24.0％、営業利益100.0％。「営業利益が前回公表値を大幅に上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.2％、営業利益の増減率は100.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表の見出しは「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は2,400百万円、前期連結実績の営業利益は300百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「なお、当該科目を据え置く」等の記載はなく、理由では「売上高を50,000百万円、調整後EBITDAを6,200百万円、営業利益を2,400百万円にそれぞれ上方修正」としている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由は売上、広告宣伝投資効率、売上原価、販売費について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「子会社のキューサイ株式会社や株式会社サティス製薬における売上が想定を上回って推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キューサイ株式会社や株式会社サティス製薬」「当社およびキューサイ株式会社の直販」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が想定を上回って推移」「広告宣伝投資効率の改善」「売上原価や販売費削減の取り組みの効果も想定を上回って」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では各要因の方向性は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が想定を上回って推移」「広告宣伝投資効率の改善」「売上原価や販売費削減の取り組みの効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2025年１月１日～2025年６月30日）」「前回公表予想値である48,000百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上が想定を上回って推移」「前期より取り組んでいる」とあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「堅調な売上進捗」「広告宣伝投資効率の改善」「売上原価や販売費削減の取り組みの効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社のキューサイ株式会社や株式会社サティス製薬における売上」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当社およびキューサイ株式会社の直販における広告宣伝投資効率の改善」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には売上、広告宣伝、売上原価、販売費の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年７月25日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、第2四半期末は「2025年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しました2025年12月期」の通期連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「売上高を50,000百万円、調整後EBITDAを6,200百万円、営業利益を2,400百万円にそれぞれ上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「大幅に上回る見込みです」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
