# ユーグレナ（2931） 「石垣島ユーグレナ」を使用した蕎麦を和風亭全店にて期間限定で販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250624598058
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

株式会社ユーグレナと株式会社サンエーが初めて共同開発した、石垣島産ユーグレナとクロレラを使ったそばメニューを、和風亭全21店舗で期間限定販売する。販売期間は2025年7月1日から9月30日まで。

## 会社が挙げた理由

両社が地域社会への貢献を目指し、ユーグレナ社が提供する石垣島産の微細藻類「ユーグレナ」と「クロレラ」を使って商品を開発・販売するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナ入りそばの天ざる、ユーグレナ入りもりそば、ユーグレナ入りそばとうどんの相盛り天ざる、ユーグレナ入りそばとうどんの相盛り、石垣島ユーグレナ、ヤエヤマクロレラ
- 相手先: 株式会社サンエー
- 相手先の概要: 本社：沖縄県宜野湾市、代表取締役社長：豊田沢。沖縄県内で和風亭21店舗を運営する和食レストランチェーン。
- 当社との関係: 株式会社ユーグレナと株式会社サンエーによる初のコラボレーション。ユーグレナ社が提供する素材を使って商品を共同開発・販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ユーグレナ入りそばの天ざる：税込1,135円〜、ユーグレナ入りもりそば：税込1,175円、ユーグレナ入りそばとうどんの相盛り天ざる：税込1,355円、ユーグレナ入りそばとうどんの相盛り：税込1,100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（予定）
- 適用分野: 和食レストランでのそばメニュー提供、地域社会への貢献
- 受賞名・認証名: ASC-MSC海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2019年1月取得。有効期限・登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 和風亭全店（沖縄県内）
- 拠点の規模: 21店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月1日から2025年9月30日の期間」「販売期間：2025年7月1日〜2025年9月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社初のコラボレーションメニューを販売いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日から2025年9月30日の期間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「(株)サンエーと(株)ユーグレナが初コラボ！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年6月30日」、販売期間「2025年7月1日〜2025年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンエー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社初のコラボレーションメニューを販売」「商品を開発・販売するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：沖縄県宜野湾市、代表取締役社長：豊田沢」「沖縄県内で㈱サンエーが21店舗を運営する、季節の食材を活かした和食レストランチェーン」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社初のコラボレーション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンエー」「和風亭全店（21店舗）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「税込1,135円〜」「税込1,175円」「税込1,355円」「税込1,100円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年7月1日〜2025年9月30日」「メニュー（全4種）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サンエー」「https://www.san-a.co.jp/restaurant/wahutei/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「和風亭全店（21店舗）」「税込1,175円」「2025年7月1日〜2025年9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域社会への貢献を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「蕎麦を和風亭全店にて期間限定で販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「和風亭全店（21店舗）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「両社初のコラボレーションメニュー」「メニュー（全4種）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が地域社会への貢献を目指し」「商品を開発・販売するもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「株式会社サンエー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「両社初のコラボレーションメニュー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県内で㈱サンエーが21店舗を運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年7月1日から2025年9月30日の期間」「利用実績の記載なし」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「石垣島ユーグレナ」「ヤエヤマクロレラ」「ASC-MSC海藻（藻類）認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「(株)サンエーと(株)ユーグレナが初コラボ！」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この特別なコラボレーション」「和風亭自慢の天ぷら」「スーパーフード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
