# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社、サステナブルアグリテック領域初のブランド『いきものたちにユーグレナ』が誕生

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250530574678
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社が、飼料・肥料をまとめて展開する新ブランド『いきものたちにユーグレナ』を立ち上げた。飼料は本発表後から順次販売し、肥料も協力会社を通じて順次販売する予定で、使用実績を示す認証マークも導入する。

## 会社が挙げた理由

「人と地球を健康にする」というパーパスのもと、動物や植物の健やかな成長を支え、生産者の課題解決とサステナブルな一次産業の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いきものたちにユーグレナ、ユーグレナ配合飼料、ユーグレナ配合肥料、“ユーグレナ育ち”マーク
- 相手先: 大協肥糧社、飼料メーカー、販売店、その他の協力会社
- 相手先の概要: 大協肥糧社は当社のグループ会社。その他の相手先の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大協肥糧社はグループ会社。飼料メーカー、販売店、その他の協力会社とは協力・販売関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 飼料は2025年6月3日の本発表後より順次販売予定。肥料は順次販売予定。
- 適用分野: 飼料、肥料、農業法人などのプロフェッショナル市場、家庭園芸市場、農畜水産業
- 受賞名・認証名: “ユーグレナ育ち”認証マーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 生産物ごとに認定番号を付与。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ユーグレナの過去リリース（2020年7月9日、2023年4月12日、2024年12月19日、2025年1月28日、2025年6月2日、2023年6月27日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本発表後より、飼料メーカーや販売店を通じてユーグレナ配合飼料を順次、販売してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本発表後より」「2025 年 6 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年から取り組むサステナブルアグリテック領域における初のブランド」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「ブランド『いきものたちにユーグレナ』を立ち上げたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立ち上げた」「順次、販売してまいります」「可能性を活かして」「検討しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である大協肥糧社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「グループ会社である大協肥糧社やその他の協力会社を通じて、順次販売を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グループ会社である大協肥糧社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である大協肥糧社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「飼料メーカーや販売店を通じて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、価格、利用実績の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約額・販売価格・効果・利用実績等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「以下のリリースを参照」および各リリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産者の課題解決の一助となることを目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長が社会課題の縮小につながるという『Sustainability First』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ユーグレナ配合飼料を順次、販売」「順次販売を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サステナブルアグリテック領域」「飼料および肥料の分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サステナブルアグリテック領域における初のブランド」「トータルブランド『いきものたちにユーグレナ』を立ち上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユーグレナを飼料や肥料に活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「サステナブルアグリテック領域における初のブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「近年、日本の第一次産業においては」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「生産者、飼料メーカーおよび販売店の協力も得ながら」「実証試験を重ねております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いきものたちにユーグレナ」「“ユーグレナ育ち”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ブランド誕生を知らせる広報文であり、「各位」「コード番号」「記」等の適時開示様式がない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな一次産業」「安全・安心で価値のある選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生態系へ好影響を与える可能性」「製品展開を予定」「共同活用することも検討」」）
