# ユーグレナ（2931） 2025年12月期第1四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250512540398
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、サティス製薬の連結効果とヘルスケア事業の収益改善により、売上高・調整後EBITDA・営業利益が前年同期を上回った。一方、税金費用や非支配株主損益などの影響で、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はサティス製薬グループの連結寄与で増加した。利益は、ヘルスケア各社の収益構造改善、主にキューサイの収益改善、広告宣伝費を維持しながらの販売費削減などにより増加した。親会社株主に帰属する当期純損益については、特別損失、法人税等、非支配株主損益の影響が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11936,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- 純利益: {"value":-507,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":70,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"率":5.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":7718,"unit":"百万円","売上高販管費率":64.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11936,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-507,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"調整後EBITDA":31,"営業利益":52,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画通り、利益は計画を上回るペース
- セグメント別実績: {"連結合計":{"売上高":{"value":11936,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"調整後EBITDA":{"value":1546,"unit":"百万円","yoy_pct":44}},"ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":10924,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"調整後EBITDA":{"value":2033,"unit":"百万円","yoy_pct":24}},"ユーグレナ・ヘルスケア":{"売上高":{"value":2061,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":315,"unit":"百万円"}},"エポラ":{"売上高":{"value":831,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":36,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"調整後EBITDA":{"M&A影響":24,"売上総利益":74,"広告宣伝費":227,"その他":-1,"人件費":55,"管理費":91,"研究開発費":24,"助成金":-19,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結従業員数":1168,"単位":"人","基準時点":"2024年12月末","ユーグレナ単体人員数":{"FY2023末":279,"FY2024末":238,"希望退職実施後":180},"希望退職応募者数":58}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第2四半期以降の広告宣伝投資拡大、マイクロニードル商品の新チャネル展開（CONC LABO）、頭皮用美容液「FUSARI スカルプインジェクション」の発売、「からだにユーグレナ 睡眠・疲労感・ストレス 機能性表示食品」のリニューアル発売、バングラデシュでの廃食油回収・油糧作物栽培調査、マレーシアでのパーム農業残渣バイオマスの糖源利用調査、商業プラントへの出資比率を5%から15%へ引き上げるための資金調達、サステオ51の開発と東京都助成金を活用した国内HVO普及、従属栄養培養のスケールアップ実証、CRISPR-Cas3を用いたユーグレナの品種改良

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率25%、調整後EBITDAの進捗率31%、営業損益の進捗率52%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は計画通りに進捗、利益は収益構造改善により計画を上回るペースで拡大」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 Q1とFY2025 Q1の売上高、調整後EBITDA、営業利益などの比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後EBITDA増減分析」にM&A影響24、売上総利益74、広告宣伝費227、人件費55などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益構造の改善により黒字体質が定着」「ヘルスケア各社の大幅な利益改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別PL」に連結合計、ヘルスケア事業等の売上高と調整後EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費、広告宣伝費、人件費、管理費、研究開発費を数値で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純損益は192百万円からマイナス507百万円、法人税等はマイナス330百万円、非支配株主損益はマイナス353百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q以降は広告投資拡大を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に広告宣伝投資の拡大を見込んでおり、通期業績予想は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CONC LABO」を新発売、「FUSARI スカルプインジェクション」を新発売、最大30百万ドルの資金調達ファシリティを設定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「グループ直販定期顧客数推移」、ヘルスケア事業の調整後EBITDAマージン、バイオ燃料取扱量10万KLの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「CONCは「定期顧客数は前Q大幅拡大」、ひざサポートは「前Q比微減」、oneは「定期顧客数減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,168名（連結）」、ユーグレナ単体は希望退職実施後180人、「58名が希望退職者の募集に応募」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期第1四半期の研究開発費は167百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明」で、業績グラフ、事業別説明、補足資料で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」ページがある一方、業績サマリー、ヘルスケア事業、バイオ燃料事業、研究開発が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」とする一方、免責事項で予測等は経済環境の変動により予想と異なる可能性があると記載。」）
