# ユーグレナ（2931） 三菱UFJ信託銀行とユーグレナ社の海外SPCの優先株式出資契約締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250512539912
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

三菱UFJ信託銀行が、ユーグレナ社の海外SPCであるESILの議決権のない負債性優先株式に最大3,000万米ドルを段階的に出資する契約を締結した。これにより、ユーグレナ社がマレーシアのバイオ燃料製造プロジェクトへの出資比率を15％へ引き上げることを支援する。

## 会社が挙げた理由

マレーシアのバイオ燃料製造プラントへの参画を通じてSAFのサプライチェーン構築を支援し、日本の脱炭素化と国内における将来のSAF権益確保に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱UFJ信託銀行株式会社、株式会社ユーグレナ
- 提携先の事業内容: 銀行業務、不動産、証券代行、資産運用・管理サービス、相続関連サービスなどの総合金融ソリューション、微細藻類ユーグレナ、クロレラなどを活用した食品・化粧品等の開発・販売、バイオ燃料の製造開発、サステナブルアグリテック領域など
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 三菱UFJ信託銀行が、ESILが発行する議決権のない負債性優先株式を対象として最大30百万米ドルを出資する、ESILからの要請に応じて、最大30百万米ドルまで段階的に出資する資金調達ファシリティを設定する、ユーグレナ社が本合弁会社に対する出資比率を15%に引き上げる方針、SAFのサプライチェーン構築を支援し、日本の脱炭素化に貢献する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 最大30百万米ドル
- 持株比率: {"previous_forecast":"5%（本合弁会社に対するユーグレナ社の出資比率）","revised_forecast":"15%（本合弁会社に対するユーグレナ社の出資比率）","change":"10ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"Pengerang Biorefinery Sdn. Bhd.","所在地":"マレーシア、PETRONAS社のPengerang Integrated Complex（PIC）敷地内","事業内容":"バイオ燃料製造プラントの建設・運営","出資金":"not_disclosed","出資比率":"ユーグレナ社5%。今後15%に引き上げる方針。その他の各社の比率はnot_disclosed"}
- 出資比率: ユーグレナ社：5%から15%へ引き上げる方針。PETRONAS社およびEnilive社の比率はnot_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: ユーグレナ社が本プロジェクトに対する15%の出資比率を獲得し、年間約10万KLのバイオ燃料の取扱いを実現する
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月12日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: ESILからの要請に応じて段階的に出資する予定であり、具体的な日付はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「三菱UFJ信託銀行が最大30百万米ドルを出資する優先株式出資契約」「SAFのサプライチェーン構築を支援し日本の脱炭素化へ両社で貢献」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「ESILが発行する優先株式を対象として、三菱UFJ信託銀行が最大30百万米ドルを出資」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「最大30百万米ドルまで段階的に出資する資金調達ファシリティ」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最大30百万米ドルを出資」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「最大30百万米ドルまで段階的に出資する資金調達ファシリティ」「出資比率を15%に引き上げる方針」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「ESILが発行する優先株式」「ESILの手元資金と本ファシリティを用いて段階的に資金拠出」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「マレーシアでバイオ燃料製造プラントの建設・運営を目指すプロジェクト」「最大30百万米ドルを出資」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社 取締役社長 窪田博 コメント」「株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充 コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「各社の概要」欄に両社の事業内容を記載。売上高・営業利益の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社間の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「マレーシアでバイオ燃料製造プラントの建設・運営を目指すプロジェクト」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「年間約10万KLのバイオ燃料の取扱いを実現する」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「プロジェクトの概要」表、「最大30百万米ドル」「出資比率を15%に引き上げる方針」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年5月12日」「優先株式出資契約を締結した」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「最大30百万米ドル」「出資比率を最大15%まで引き上げる権利」「出資比率を15%に引き上げる方針」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月12日」「最大30百万米ドル」「出資比率を15%」「年間約10万KL」」）
