# ユーグレナ（2931） エポラ・ユーグレナ社の共同開発 ハリ・コシ・ボリュームに特化したヘアケアブランド「Evi PURE BEAUTY」誕生

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250501528762
種別: その他開示
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

エポラとユーグレナ社が、ハリ・コシ・ボリュームの悩みに特化した新ブランド「Evi PURE BEAUTY」を共同開発し、シャンプーとトリートメントを全国の美容室向けに発売した。販売はエポラが2025年4月24日から開始している。

## 会社が挙げた理由

女性の髪のハリ・コシ・ボリューム不足という悩みに対応するため。エビデンスに基づく製品開発と美容室での専門家によるカウンセリングを組み合わせ、顧客に適したケアを提案することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Evi PURE BEAUTY、プレミアムバウンステックシャンプー、プレミアムバウンステックトリートメント
- 相手先: 株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充。微細藻類ユーグレナ・クロレラを活用した食品・化粧品等の開発・販売、バイオ燃料、サステナブルアグリテック等を展開。2005年に微細藻類ユーグレナの食用屋外大量培養技術を確立。
- 当社との関係: エポラは2015年にユーグレナ・グループに参画。両社は製品を共同開発し、ユーグレナ社が美容室向けの製品販売を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プレミアムバウンステックシャンプー：3,960円（税込）、プレミアムバウンステックトリートメント：3,960円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月24日（木）より販売開始（実績）
- 適用分野: 美容室専売のヘアケア、女性の髪のハリ・コシ・ボリューム不足へのデイリーケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー『薄毛に関する意識調査2024』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年4月24日（木）より、エポラから販売を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「エポラとユーグレナ社が共同開発した」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月24日（木）より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新たなヘアケアブランド『Evi PURE BEAUTY』を立ち上げ、新製品2品を共同開発したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年5月1日／2025年4月24日（木）より、エポラから販売を開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「保湿効果や頭皮環境を整え髪に自然なハリやツヤを与える効果が期待できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「エポラは、2015年にユーグレナ・グループに参画」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「エポラとユーグレナ社が共同開発した／ユーグレナ社が美容室向けの製品販売を担当」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充／食品、化粧品等の開発・販売、バイオ燃料の製造開発等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「2015年にユーグレナ・グループ入り」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格：3,960円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「価格：3,960円（税込）／容量：300mL／2025年4月24日（木）より」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：「株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー 薄毛に関する意識調査2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「価格：3,960円（税込）／容量：300mL／2025年4月24日（木）より」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「シャンプー・トリートメントの2製品を全国の美容室で新発売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全国の美容室」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たなヘアケアブランド『Evi PURE BEAUTY』／新製品2品」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「エポラとユーグレナ社が共同開発した」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エポラ／株式会社ユーグレナ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「販売場所：全国の美容室」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「現在、市場に多数存在するヘアケア商品の中から、女性が本当に自分に適したケアにたどり着くのは困難です。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Evi PURE BEAUTY／プレミアムバウンステックシャンプー／コアセルベーション技術」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「＜株式会社エポラについて＞／＜株式会社ユーグレナについて＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「髪だけでなく、心までも満たされるような使用感をお届けします。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「効果が期待できます／ハリやコシをサポートします」）
