# ユーグレナ（2931） バングラデシュでのユーグレナクッキー配布数が累計2,000万食を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250324599030
種別: その他開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

バングラデシュで2014年から続けている「ユーグレナ GENKI プログラム」で、ユーグレナ入りクッキーの累計配布数が2,000万食を超えた。現在は、クッキー摂取による効果の測定と分析も進めている。

## 会社が挙げた理由

バングラデシュの子どもたちの健康を支援する活動を継続してきた成果であり、ステークホルダーの協力によって達成できたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナクッキー、ユーグレナ GENKI プログラム
- 相手先: Nabisco Biscuit & Bread Factory Ltd.、バングラデシュの学校・現地NGO
- 相手先の概要: Nabisco Biscuit & Bread Factory Ltd.は、ユーグレナクッキーの製造に開始当初から携わるバングラデシュ国内の工場。副部長兼GENKIプログラム配布管理担当者のコメントが掲載されている。学校・現地NGOの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: Nabisco Biscuit & Bread Factory Ltd.はユーグレナクッキーの製造に携わる。学校を通じて子どもたちにクッキーを配布している。現地NGOや学校は一部の小学校についてクッキー1袋あたり4円を支援している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償配布。協賛金として、2017年9月から一部小学校について現地NGOや学校がユーグレナクッキー1袋あたり4円を支援。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年4月（ユーグレナ GENKI プログラム開始。継続実施）
- 適用分野: バングラデシュの子どもたちへの栄養支援、食育、衛生教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: バングラデシュ国内工場。詳細所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計配布数2,000万食。クッキー摂取による効果測定および結果分析は進行中で、結果は今後公表予定。
- 利用実績: 2025年3月13日配布分をもって累計2,000万食。2025年3月21日時点でGENKI-Yellへの寄付企業は11社。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月13日の配布分をもって、累計配布数が2,000万食を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議についての記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月13日の配布分をもって」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2014年からバングラデシュの子どもたちに配布を開始」「継続的に実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計配布数が2,000万食を突破したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計配布数が2,000万食を突破」「今後準備が整い次第公表してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Nabisco Biscuit & Bread Factory Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「GENKIプログラム開始当初からクッキーの製造に携わるNabisco社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Nabisco Biscuit & Bread Factory Ltd.、副部長兼GENKIプログラム配布管理担当」「バングラデシュ国内工場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クッキーの製造に携わるNabisco社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「学校を通じて継続的に配布」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計配布数が2,000万食を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年から…配布を開始」「累計配布数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…累計配布数が2,000万食を突破したことをお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月13日の配布分」「累計配布数が2,000万食を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「バングラデシュの子どもたちに…無償で配布」「食育や…衛生教育」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バングラデシュにおける『ユーグレナ GENKI プログラム』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2014年から…配布を開始」「累計配布数が2,000万食を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユーグレナ入りクッキー」「ユーグレナ GENKI プログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計2,000万食を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「バングラデシュでの…配布」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ナヤンタラ UCLC スクール」「バイトゥル・マムール・マドラサ」「DAM シェルターホーム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーグレナクッキー」「ユーグレナ GENKI プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社ユーグレナについて」および関係者コメントを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「GENKIプログラムのさらなる進化」「ポジティブな変化」「大変嬉しく思っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果測定および結果分析が進行中」「今後準備が整い次第公表」」）
