# ユーグレナ（2931） 東京都の「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」に「新規HVO混合燃料の開発及びサプライチェーン構築とその社会実装」が採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250311591816
種別: その他開示
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

9社が共同で進める「新規HVO混合燃料の開発及びサプライチェーン構築とその社会実装」が、東京都の技術開発支援事業に採択された。2025年2月から2028年2月まで、燃料開発、製造・貯蔵・輸送、実証利用などに取り組む予定。

## 会社が挙げた理由

東京都の脱炭素化と産業振興、ならびに近い将来のバイオ燃料普及に向けたサプライチェーン増強と実証を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新規HVO混合燃料
- 相手先: 東京都、公益財団法人東京都環境公社、東急バス株式会社、清水建設株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社朝日興産、いすゞ自動車株式会社、カメイ株式会社、シナネン株式会社、平野石油株式会社
- 相手先の概要: 東京都および公益財団法人東京都環境公社は新エネルギー等の調査研究・技術開発・実証・実装を支援する事業の実施主体。各構成企業の所在地・代表者は本文記載のとおり。
- 当社との関係: ユーグレナが代表企業、その他8社が構成企業として共同で本事業に取り組む。東京都の支援事業に採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月（事業開始、予定）
- 適用分野: バイオ燃料の開発・製造・貯蔵・輸送・実証利用、サプライチェーン構築、社会実装
- 受賞名・認証名: 東京都 令和6年度 新エネルギー推進に係る技術開発支援事業への採択
- 授与・認証機関: 東京都および公益財団法人東京都環境公社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都の令和6年度『新エネルギー推進に係る技術開発支援事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「期間 2025年2月～2028年2月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本事業が採択されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年2月～2028年2月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび採択された本事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発・製造・貯蔵・輸送・実証利用などを実施し…取り組みを進めます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択された」「2028年2月（予定）」「普及に向けた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都および、公益財団法人東京都環境公社では…事業を実施しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「9社は…協働していきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「代表者」「所在地」の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主な実施事業者　代表企業：ユーグレナ　構成企業：…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都および、公益財団法人東京都環境公社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「HVOベースの新たなバイオ燃料の開発…およびその実証を行う」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「近い将来のバイオ燃料のより一層の普及に向けた」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規HVO混合燃料の開発及びサプライチェーン構築とその社会実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本事業に取り組む9社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「HVOベースの新たなバイオ燃料の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「9社は…協働していきます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「代表企業：ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の脱炭素化と産業の振興等に資するため」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証利用などを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「軽油との比較はCO2削減効果の説明に限られ、競争上の差異は記載されていない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新規HVO混合燃料」「HVO：Hydrotreated Vegetable Oil」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と共同企業名による発表形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択された」「事業概要」「各社の主な役割イメージ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年2月（予定）」「近い将来の…普及に向けた」」）
