# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社、「持続可能な航空燃料（SAF）の導入促進に向けた官民協議会」の新たな構成員となりました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250228585443
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナが、SAFの導入促進を目的とする官民協議会に新たに構成員として加わった。今後、協議会でSAFの普及、国内供給、技術開発などに取り組む。

## 会社が挙げた理由

SAFの技術的・経済的な課題や解決策を官民で協議し、SAFの普及拡大や国内供給、技術開発に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステオ、持続可能な航空燃料（SAF）
- 相手先: 経済産業省資源エネルギー庁、国土交通省、持続可能な航空燃料（SAF）の導入促進に向けた官民協議会の構成員
- 相手先の概要: 同協議会は経済産業省資源エネルギー庁および国土交通省のもと2022年4月に設立。国内の航空会社、エネルギー関係企業、関係省庁、関連団体で構成。
- 当社との関係: ユーグレナが同協議会の構成員となった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月26日（構成員となったことが確認された日）
- 適用分野: 航空、陸・海・空のモビリティ、バイオ燃料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年2月26日に開催された第6回「持続可能な航空燃料（SAF）の導入促進に向けた官民協議会」より、同協議会の構成員となったことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「同協議会の構成員となったことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月26日に開催された第6回…より、同協議会の構成員となった」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「官民協議会」の新たな構成員となりました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年2月28日／2025年2月26日に開催された…より、同協議会の構成員となった」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「構成員となったことをお知らせします。／今後も引き続き…取り組み…貢献していきます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「経済産業省資源エネルギー庁および国土交通省のもと…設立され」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ステークホルダーとともに、SAFの普及拡大や国内供給の推進、技術開発等に取り組み」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2022年4月に設立され、国内の航空会社やエネルギー関係企業、関係省庁や関連団体で構成」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的な効果、利用実績、業績への影響の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省資源エネルギー庁および国土交通省／第6回「持続可能な航空燃料（SAF）の導入促進に向けた官民協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「SAFの普及拡大や国内供給の推進、技術開発等に取り組み」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「脱炭素社会の実現に貢献していきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「SAFの普及拡大や国内供給の推進、技術開発等に取り組み、脱炭素社会の実現に貢献」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社は、バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを…稼働させ、SAFおよび次世代バイオディーゼル燃料として「サステオ」を展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「同協議会の構成員となったことをお知らせします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「SAFおよび次世代バイオディーゼル燃料として「サステオ」を展開」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ユーグレナ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを日本で初めて稼働させ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「マレーシアにおけるバイオ燃料製造プラント／バングラデシュにおいてUCO回収事業や油糧作物栽培」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「陸・海・空すべてのモビリティへの供給を実施してきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを日本で初めて稼働させ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SAFおよび次世代バイオディーゼル燃料として「サステオ」を展開」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ユーグレナ社、「持続可能な航空燃料（SAF）の導入促進に向けた官民協議会」の新たな構成員となりました」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本で初めて稼働させ／2005年に世界で初めて…技術の確立に成功」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
