# ユーグレナ（2931） 丸井グループとユーグレナの共創の取り組み 「ユーグレナカード」が誕生

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250203561654
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

丸井グループとユーグレナが協業し、子どもたちの健康促進・教育支援などへの寄付機能を持つクレジットカード「ユーグレナカード」の発行を開始した。申込受付は2025年1月31日から始まっている。

## 会社が挙げた理由

サステナブルな社会の実現に向けた両社の共創をさらに深め、子どもたちの健康促進活動や教育支援に顧客が参加できる仕組みを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナカード、ユーグレナ GENKI プログラム
- 相手先: 株式会社ユーグレナ、株式会社エポスカード
- 相手先の概要: 株式会社ユーグレナ：東京都港区所在。微細藻類ユーグレナやクロレラを活用したヘルスケア事業、バイオ燃料の製造開発、サステナブルアグリテック領域などを展開。株式会社エポスカード：東京都中野区所在。クレジットカード業務、クレジット・ローン業務を展開。
- 当社との関係: 丸井グループとユーグレナ社は2023年1月に資本業務提携契約を締結。エポスカードがユーグレナカードを発行し、ユーグレナ社に寄付金を支払う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年会費：永年無料。入会特典：ユーグレナオンラインショップで2,000円OFF。
- 契約締結日: 2023年1月（丸井グループとユーグレナ社の資本業務提携契約）
- 提供開始日: 申込開始日：2025年1月31日（実績）。発行開始済み（発表日：2025年2月3日）。
- 適用分野: 子どもたちの健康促進活動、教育支援、サステナブルな社会の実現
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用額の0.1％を寄付。新規入会1件につき1,000円を寄付。還元率0.5％（200円につき1ポイント）。
- 利用実績: ユーグレナクッキー累計1,956万食以上を配布（2024年12月末時点）。カードの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ユーグレナカード』の発行を開始いたしました」「申込開始日：２０２５年１月３１日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「２０２３年１月に資本業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「申込開始日：２０２５年１月３１日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「２０２３年１月より…共創の取り組みを進めてまいりました」「今回発行を開始する『ユーグレナカード』はそうした取り組みの一つ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発行を開始いたしました」「申込開始日：２０２５年１月３１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行を開始いたしました」「１件につき１，０００円」「ご利用額の０．１%」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「丸井グループとユーグレナの共創の取り組み」「両社の共創をさらに深化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：〒108-0014 東京都港区芝 5-29-11 G-BASE 田町 2 階」「代表取締役社長：出雲 充」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「２０２３年１月に資本業務提携契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年会費：永年無料」「１，０００円」「２，０００円 OFF」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「累計で、１，９５６万食以上…（２０２４年１２月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「https://www.euglena.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１件につき１，０００円」「ご利用額の０．１%」「２０２５年１月３１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サステナブルな社会の実現に向けて共創を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ユーグレナカード』の発行を開始」「カード発行主体：株式会社エポスカード」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回発行を開始する『ユーグレナカード』はそうした取り組みの一つ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「丸井グループとユーグレナの共創の取り組み」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「バングラデシュの子どもたちに…ユーグレナクッキーを届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計で、１，９５６万食以上のユーグレナクッキーを配布」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：ユーグレナカード」「国際ブランド：Visa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品特長、申込先、各社の概要を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会の実現に向けて共創を推進」「子どもたちのしあわせ」」）
