# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社、HVO51パーセント混合の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20241218540498
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

軽油にHVOを51%混ぜ、軽油規格に適合して公道走行に使える次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を新たに開発し、供給を開始する。従来主に供給していたHVO20%混合品より、HVOの混合比率を高めた。

## 会社が挙げた理由

より高いCO2排出量削減効果を持ち、軽油規格にも適合する燃料が必要だったため。HVOの密度をコントロールして軽油規格に適合させたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HVO51%混合の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」
- 相手先: いすゞ自動車株式会社、EcoCeres社
- 相手先の概要: いすゞ自動車株式会社は栃木工場および藤沢工場でシャトルバスを運行する企業。EcoCeres社は香港の再生可能燃料供給企業で、ISCCの認定を受けている。
- 当社との関係: いすゞ自動車株式会社はHVO51%混合の「サステオ」をシャトルバスの燃料として使用。EcoCeres社とは日本におけるSAFおよびHVOの普及促進に関する基本合意書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月18日（EcoCeres社との基本合意書）
- 提供開始日: 2024年12月18日（供給開始、実績か予定かは本文上明確でない）
- 適用分野: ディーゼルエンジン車の公道走行、運輸部門、シャトルバス
- 受賞名・認証名: 国際持続可能性カーボン認証（ISCC）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（当社本社）、栃木県（いすゞ自動車栃木工場）、神奈川県藤沢市（いすゞ自動車藤沢工場）、マレーシア（バイオ燃料商業プラント計画）
- 拠点の規模: 最大12,500バレル/日（約72.5万KL/年相当）の製造能力を持つバイオ燃料商業プラント計画
- 定量的な効果: HVO混合率51%。HVO20%混合品から混合比率を引き上げ。CO2削減量あたりのコスト低減が可能と説明。
- 利用実績: 2023年末時点でSAFおよび「サステオ」を累計93件以上供給
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界気象機関（WMO）、経済産業省 資源エネルギー庁『省エネ法の手引き 荷主編（令和5年度改訂版）』、国土交通省資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「HVO51%を混合した…『サステオ』を開発し、供給を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「EcoCeres社と…普及促進に関する基本合意書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 18 日」「供給を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで HVO20%混合の『サステオ』を主として供給してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「供給を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発し、供給を開始します」「貢献することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「いすゞ自動車株式会社」「香港の EcoCeres 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「いすゞ自動車株式会社が…シャトルバスの燃料として…使用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香港の EcoCeres 社」「再生可能燃料供給企業」「ISCCの認定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「いすゞ自動車株式会社が…使用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「HVO51%を混合」「よりCO2排出量削減効果が高く」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年末時点で93件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界気象機関（WMO）」「経済産業省 資源エネルギー庁」「国土交通省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月18日」「HVO51%」「累計93件以上」「最大12,500バレル/日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代バイオディーゼル燃料『サステオ』の普及拡大…に取り組んでいきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『サステオ』を開発し、供給を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バイオ燃料事業について」「運輸部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで HVO20%混合の『サステオ』を主として供給」「HVO51%混合の『サステオ』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『サステオ』を開発し、供給を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「公道走行可能な混合比率として最高水準を達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における HVO 普及の課題点」「国内におけるさらなる需要拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「いすゞ自動車株式会社が…シャトルバスの燃料として…使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「石油由来の軽油および HVO20%混合の『サステオ』と同様に」「100%のHVOは…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HVO51%混合の…『サステオ』」「EN15940規格」「ISCC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と「株式会社ユーグレナ」に続くニュースリリース形式の本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代バイオディーゼル燃料」「最高水準を達成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「100%のHVOは…密度の下限値を下回る」「混合比率が上がるほど…適合させることが難しい」」）
