# ユーグレナ（2931） ヤエヤマクロレラの摂取で発生促進と健康寿命の延伸を確認しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20241218540148
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ヤエヤマクロレラを含む餌を与えたショウジョウバエで、幼虫から前蛹になるまでの期間が短くなり、成虫の中間寿命が延び、加齢による運動機能の低下も抑えられた。これは人での効果ではなく、ショウジョウバエを使った共同研究の結果である。

## 会社が挙げた理由

発生と老化におけるヤエヤマクロレラの効果を明らかにすることを目的として研究を行ったため。会社は、クロレラがビタミン、ミネラル、アミノ酸、カロテノイド、不飽和脂肪酸、葉緑素などを含むことにも言及しているが、今回の効果の直接的な原因としては断定していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヤエヤマクロレラ
- 相手先: 国立大学法人富山大学、至学館大学
- 相手先の概要: 富山大学は国立大学法人。赤木一考助教が共同研究者。至学館大学は大学。多田敬典教授が共同研究者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヤエヤマクロレラの発生・寿命への効果について共同研究を実施。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 発生研究、老化研究、再生医療や加齢関連疾患の予防・治療法開発への応用可能性
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 0.5％、1％、3％のヤエヤマクロレラを含む餌で試験。1％・3％群で発生タイミングの早期化、21日目・35日目で運動機能低下抑制を有意に確認。統計結果は発生でp<0.001、寿命で0.5％群p<0.05・1％群および3％群p<0.001、運動機能でp<0.01またはp<0.05。具体的な寿命日数や改善率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第47回日本分子生物学会年会（2024年11月27日～29日に発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同研究により…研究結果を確認しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 18 日」「2024年11月27日～29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ヤエヤマクロレラの摂取で発生促進と健康寿命の延伸を確認しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年11月27日～29日に開催された第47回日本分子生物学会年会で発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認しました」「明らかになりました」「作用がある…ことが示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人富山大学」「至学館大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「赤木一考助教、至学館大学の多田敬典教授との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人富山大学の赤木一考助教」「至学館大学の多田敬典教授」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「0.5％、1％、3％」「21日目や35日目」「p<0.001」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前蛹になるまでの時間」「生存日数」「21日目や35日目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人富山大学」「至学館大学」「第47回日本分子生物学会年会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「0.5％、1％、3％」「21日目や35日目」「p<0.001」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生医療などに応用が可能です」「新しい予防法・治療法の開発につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ヤエヤマクロレラの機能性の解明を目指し、研究に取り組んでいきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヤエヤマクロレラ」「キイロショウジョウバエ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ヤエヤマクロレラの機能性の解明」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、ヤエヤマクロレラの機能性の解明を目指し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…との共同研究」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「キイロショウジョウバエの幼虫を飼育」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ヤエヤマクロレラ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「研究の背景と目的」「研究の内容と結果」「株式会社ユーグレナについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「発生促進、寿命延伸、加齢による運動機能低下抑制を確認」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「モデル生物であるキイロショウジョウバエ」「ことが示唆されました」」）
