# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社、新たな医薬部外品・化粧品原料として「パラミロン原末（ユーグレナ多糖体）」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20241121527272
種別: その他開示
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社が、ユーグレナ由来の成分「パラミロン原末（ユーグレナ多糖体）」を医薬部外品・化粧品原料として開発し、品質規格を新たに定めた。研究では、保湿因子の増強、炎症抑制、洗顔料の泡質改善や皮脂吸着に関する効果が確認・示唆された。

## 会社が挙げた理由

パラミロン原末について、肌への影響と洗顔料・クレンジング剤として使用した場合の便益を検討した結果、医薬部外品原料規格に適合する原料として新たに規格化でき、多機能な作用が確認・示唆されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パラミロン原末（ユーグレナ多糖体）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬部外品、化粧品、洗顔料、クレンジング剤
- 受賞名・認証名: 医薬部外品原料規格「ユーグレナ多糖体末」への適合
- 授与・認証機関: 厚生労働省（医薬部外品原料規格の制定機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: HAS2相対発現量6.76（パラミロン添加免疫細胞の培養上清、対照1.00）、LPS誘発NO産生量：パラミロン0μg/mLで10.13、100μg/mLで7.59、500μg/mLで5.97、1000μg/mLで4.52（μM NO2量）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年3月23日のニュースリリース（自社発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「独自に開発し、新たに規格化したことをお知らせします」「確認しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「独自に開発し、新たに規格化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・発売日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまでの研究を通じて…報告※4してきました」「今回、その肌への影響について改めて確認」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発し、新たに規格化した」「その結果…高めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増強する可能性を確認」「抑制することが示唆されました」「活用可能性が示唆されました」「貢献が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先・契約先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「HAS2相対発現量」「NO産生量（uM NO2量）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「遺伝子発現に与える影響を調べました」「その結果…有意に高めました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本研究では…調べました」「測定装置：動的粘弾性測定装置」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6.76」「1.00」「100、500、1000μg/mL」「時間[秒]」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…利活用や食材としての付加価値向上を目指す」「化粧品原料の研究開発を行っていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医薬部外品・化粧品原料として…開発」「医薬部外品にも配合可能な原料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医薬部外品・化粧品原料として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな医薬部外品・化粧品原料」「新たに規格化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ユーグレナ…『パラミロン原末』を独自に開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2005年に世界で初めて…食用屋外大量培養技術の確立に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・販売・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「パラミロン原末を配合した洗顔料と配合していない洗顔料を用意」「泡の貯蔵弾性率が高くなっていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パラミロン原末（ユーグレナ多糖体）」「医薬部外品原料規格『ユーグレナ多糖体末』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、研究結果、図表、会社概要を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多機能にはたらく」「希少成分」「肌の健やかさを保つことへの貢献が期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性を確認しました」「示唆されました」「活用可能性が示唆されました」」）
