# ユーグレナ（2931） 「からだにユーグレナ　お料理に入れるユーグレナ」新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20241119526284
種別: その他開示
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

子ども向け食品シリーズに、料理へ加えて使う粉末状のだし商品を追加し、2024年11月20日に発売する。鉄分やDHA・EPAなどを手軽に摂れる商品として、公式通販などで販売する。

## 会社が挙げた理由

300人以上の子育て世代への調査で、普段の食事に自然に栄養を取り入れたいという声が多く、忙しい親でも簡単に使える商品へのニーズが確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: からだにユーグレナ お料理に入れるユーグレナ
- 相手先: 老舗かつお節屋さん（社名非開示）
- 相手先の概要: 明治年間創業の老舗かつお節屋さん。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 商品を共同開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,760円（税込2,980円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月20日（水）発売予定
- 適用分野: 家庭の料理、ご飯、味噌汁、おかず。子どもの栄養サポート
- 受賞名・認証名: ASC-MSC 海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2019年1月取得。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1本で鉄分3.5mg、1日分の鉄分とDHA・EPAを摂取可能。95％の子どもが普段の料理と同じように食べられた。プラスチック使用量を3分の1に削減
- 利用実績: 約101人の未成年の子どもを対象としたアンケート。導入社数・販売数などはnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『日本人の食事摂取基準（2020年版）』、国民健康・栄養調査（平成28年）、TPC『2023年子どもの栄養摂取状態と商品ニーズ』、社内および社外への未成年の子ども約101人へのアンケート調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年11月20日（水）より」「発売日：2024年11月20日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「老舗かつお節屋さんと共同開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2024年11月20日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月からは…『子どもの栄養サポート』シリーズを新たに開始」「第一弾として…ドリンクの2種類を新発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年11月19日」、発売日「2024年11月20日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「使用しています」「共同開発しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「明治年間創業の老舗かつお節屋さんと共同開発しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「老舗かつお節屋さんと共同開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「明治年間創業の老舗かつお節屋さん」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売場所として「ユーグレナ・オンラインショップ」などが示されているが、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：2,760円（税込2,980円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『日本人の食事摂取基準（2020年版）』」「TPC『2023年子どもの栄養摂取状態と商品ニーズ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「容量：60g（6g×10本）」「価格：2,760円（税込2,980円）」「発売日：2024年11月20日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ヘルスケア事業を展開しています」「未来世代への取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新発売」「販売場所」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「からだにユーグレナ お料理に入れるユーグレナ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「子どもの栄養サポート」シリーズから…新発売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「公式通販サイト『ユーグレナ・オンラインショップ』などで発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…は…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ASC-MSC 海藻（藻類）認証を2019年1月に世界で初めて取得しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「バングラデシュの子どもたちに…クッキーを届けます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発売日は「2024年11月20日」で、販売数や導入先の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「いつものご飯やお味噌汁、おかずに加えるだけ」「お魚が苦手だったりお魚料理を用意したいができていない方」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：『からだにユーグレナ お料理に入れるユーグレナ』」「容量：60g（6g×10本）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品特徴、開発ストーリー、レシピ、企業紹介を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「栄養まるごとおだし」「更なる健康パワーが期待できます」「おいしく栄養を摂取できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Amazon、Yahoo!ショッピングは順次販売開始予定」」）
