# ユーグレナ（2931） 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20241112520138
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

株式会社綺麗創造ホールディングスが株式会社ユーグレナ株式を54,000株売却し、議決権割合が10.04％から9.99％に低下した。その結果、同社は主要株主および主要株主である筆頭株主でなくなった。

## 会社が挙げた理由

株式会社綺麗創造ホールディングスから、2024年11月12日付で当社株式を売却したとの連絡を受け、その結果として議決権割合が10％未満となったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年11月12日
- 認知日・通知受領日: 2024年11月12日（株式会社綺麗創造ホールディングスから同日付の株式売却の連絡を受けた日）
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社ユーグレナ、異動した株主：株式会社綺麗創造ホールディングス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社綺麗創造ホールディングスが当社株式を売却したことにより、同社の議決権割合が10％未満となったこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権136,781個（13,678,125株）、10.04％、大株主順位第1位。割合は2024年6月30日現在の総株主の議決権1,361,429個に基づく。
- 異動後の議決権所有割合: 議決権136,241個（13,624,125株）、9.99％、大株主順位第1位。2024年11月12日付の当該株主の通知に基づく記載であり、当社として確認できたものではない。割合は総株主の議決権1,362,434個を分母として計算。
- 今後の見通し: 本異動による当社の業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響については「ありません」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「株式会社綺麗創造ホールディングス」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式売却による議決権割合の変化を記載し、今後の見通しを「本異動による当社の業績等への影響はありません。」としている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は主要株主の異動、所有割合および業績影響に関するものに限られている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績影響について「ありません」と記載されているが、計上会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月12日付けで」「2024年11月12日に、当社の主要株主および主要株主である筆頭株主の株式会社綺麗創造ホールディングスより、同日付で当社の株式を売却したとの連絡を受けました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「主要株主および主要株主である筆頭株主でなくなった者の概要」「株式会社綺麗創造ホールディングス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月12日付け」ならびに「異動前 136,781個（13,678,125株）10.04％」「異動後 136,241個（13,624,125株）9.99％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「異動前後の「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」が本文の表に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「その結果として、同社が当社の主要株主でなくなることを認識しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文冒頭で「2024年11月12日付けで…異動がありましたので」と新たな異動を報告している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「本異動による当社の業績等への影響はありません。」「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載項目は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「異動前後における…議決権」「今後の見通し」である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「同社が当社の主要株主でなくなることを認識しました。」および「異動後は…当該株主の通知に基づき記載しており、当社として確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社綺麗創造ホールディングスより、同日付で当社の株式を売却したとの連絡を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「株式会社綺麗創造ホールディングス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式売却と主要株主の異動について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「異動後は…当該株主の通知に基づき記載しており、当社として確認ができたものではありません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「同社の株式を売却したとの連絡を受けました」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任、報酬、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「本異動による当社の業績等への影響はありません。」「以上」となっている。」）
