# ユーグレナ（2931） 日の丸自動車興業とユーグレナ 次世代バイオ燃料を給油したバス出発式を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20241007594588
種別: その他開示
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

日の丸自動車興業の巡回バス・観光バスに、ユーグレナが調達・配送する混合バイオ燃料「サステオ」を給油し、運行を始める取り組みについて、給油済みバスの出発式と試乗を実施した。

## 会社が挙げた理由

東京都の「バイオ燃料活用における事業化促進支援事業」を通じ、都内の脱炭素化と温室効果ガス削減に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステオ（軽油/HVO20％混合）、丸の内シャトル、メトロリンク日本橋、メトロリンク日本橋 Eライン、スカイホップ、スカイバス
- 相手先: 日の丸自動車興業株式会社、株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 日の丸自動車興業株式会社：本社 東京都文京区、代表取締役社長 富田哲史。貸切バス・観光バス・無料巡回バス事業を運営。、株式会社ユーグレナ：本社 東京都港区、代表取締役社長 出雲充。食品・化粧品、バイオ燃料、遺伝子解析、サステナブルアグリテック等を展開。
- 当社との関係: 日の丸自動車興業とユーグレナが、東京都の事業において協力。ユーグレナがサステオを調達・配送し、日の丸自動車興業が対象バスで使用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月7日（給油済みスカイバスの出発式・試乗を実施、対象車両での使用開始時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: バス運行、都市観光、都内の脱炭素化・バイオ燃料活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三菱ビル前スカイバス丸の内乗り場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 助成期間1年半で約160t相当のCO2削減への寄与、日の丸自動車グループでSCOPE3排出量約10％相当の削減効果（期待値）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2024 年 10 月 7 日…出発式を…実施したことをお知らせします」「『サステオ』を給油した『スカイバス』の試乗も行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 7 日」「本日 2024 年 10 月 7 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「脚注に「2024 年 8 月 23 日ニュースリリース」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出発式を…実施したことをお知らせします」「試乗も行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施したことをお知らせします」「約 160t 相当の CO2 削減に寄与」「削減効果が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日の丸自動車興業株式会社」「株式会社ユーグレナ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日の丸自動車興業とユーグレナは…協力して」「ユーグレナが調達・配送する…燃料を使用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「本社」「代表取締役社長」および事業内容の説明がある。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都、日の丸自動車興業、ユーグレナとで本取り組みができる」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日の丸自動車興業が東京駅の東西で運行する…バスに…燃料…を使用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約 160t 相当の CO2 削減」「SCOPE3 の排出量約 10%相当の削減効果」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減効果が期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都の『バイオ燃料活用における事業化促進支援事業』」「2024 年 8 月 23 日ニュースリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月 7 日」「約 160t 相当」「約 10%相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「都内の脱炭素推進に取り組みます」「東京都の脱炭素化に貢献できる体制を築いていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文はCO2削減効果や脱炭素化について記載しているが、売上・利益への影響には触れていない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「都内の脱炭素推進」「環境負荷低減に向けて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「無料巡回バス…」「都市観光の…に…燃料を使用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「丸の内シャトル」「メトロリンク日本橋」「スカイバス」等に「サステオ」を使用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日の丸自動車興業とユーグレナは…協力して」「本取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として両社の社名が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めて電気バスを導入」「日本初 2 階建てオープントップバス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「丸の内・日本橋エリア無料巡回バス」「東京駅の東西」「都内の脱炭素」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日の丸自動車興業が東京駅の東西で運行する…バスに…燃料…を使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「燃料の性質とCO2削減効果は説明されているが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「混合バイオ燃料『サステオ』（軽油/HVO20％混合）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および本文が「お知らせします」とするニュースリリースで、会社概要・URLを含む。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代バイオ燃料」「サステナブルな東京観光」「積極的に対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減効果が期待できます」「さらなる取り組みが必要です」」）
