# ユーグレナ（2931） シンガポールで話題のアイスクリームを販売するKind Kones社とユーグレナ社がコラボレーション！身体と環境に優しいアイスクリームを数量限定で発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20241007594472
種別: その他開示
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社はKind Kones社と共同で、石垣島ユーグレナを使った2種類の植物由来アイスクリームを、シンガポールとマレーシアの直営店舗で数量限定販売した。販売はマレーシアで2024年9月28日、シンガポールで同年10月5日に開始されている。

## 会社が挙げた理由

両社が、人々の健康や地球環境に寄与するという理念・フィロソフィーに共感したため。また、ユーグレナ社が海外展開を強化する取り組みの一つとして実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Okinawa Green、Okinawa Zenwich
- 相手先: Kind Kones Pte. Ltd.
- 相手先の概要: シンガポールおよびマレーシアに店舗を持ち、自然・植物由来のアイスクリームおよびスイーツを製造・販売する企業。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 石垣島ユーグレナを使ったアイスクリームのコラボレーションを実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Okinawa Green：シンガポール SGD 8.80、13.80、18.50、マレーシア MYR 15.50、21.50、34.50。Okinawa Zenwich：シンガポール SGD 10、マレーシア MYR 22.50。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: マレーシア：2024年9月28日（販売済み）、シンガポール：2024年10月5日（販売済み）
- 適用分野: 健康志向の食品・植物由来アイスクリーム
- 受賞名・認証名: ASC-MSC 海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2019年1月23日に取得。有効期限・登録番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: Kind Kones直営店舗：シンガポール5店舗、マレーシア2店舗。個別住所はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 直営店舗計7店舗（シンガポール5店舗、マレーシア2店舗）
- 定量的な効果: 石垣島ユーグレナに人間に必要な59種類の栄養素が含まれるとの説明。その他の効果測定値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2019年1月23日ニュースリリース「世界初となるASC-MSC海藻（藻類）認証を微細藻類ユーグレナとクロレラが取得」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マレーシアでは2024年9月28日（土）より、シンガポールでは2024年10月5日（土）より…数量限定で販売したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「マレーシアでは2024年9月28日（土）より、シンガポールでは2024年10月5日（土）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「数量限定で販売したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「コラボレーションし」「数量限定で販売した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Kind Kones Pte. Ltd.（以下『Kind Kones社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Kind Kones社とコラボレーションし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガポールおよびマレーシアに店舗を持つ、自然・植物由来にこだわったアイスクリームブランド」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Kind Kones社とコラボレーション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Kind Kones社の直営店舗…にて数量限定で販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：(SGD): 8.80, 13.80, 18.50/ (MYR): 15.50, 21.50, 34.50」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「シンガポール5店舗、マレーシア2店舗」「価格：(SGD): 8.80」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://kindkones.com/」「2019年1月23日ニュースリリース…https://www.euglena.jp/news/20190123-2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月28日（土）」「2024年10月5日（土）」「シンガポール5店舗、マレーシア2店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外展開をより強化していく一つの取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アイスクリーム…を…数量限定で販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商品名：Okinawa Green」「商品名：Okinawa Zenwich」「直営店舗（シンガポール5店舗、マレーシア2店舗）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび販売する『Okinawa Green』」「『Okinawa Zenwich』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Kind Kones社とコラボレーションし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ASC-MSC海藻（藻類）認証を2019年1月に世界で初めて取得しています」「2019年1月23日ニュースリリース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールおよびマレーシア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Kind Kones直営店舗…にて数量限定で販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「商品に動物性原料を一切使用せず、乳製品、卵、保存料、人工添加物も不使用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Okinawa Green」「Okinawa Zenwich」「ASC-MSC海藻（藻類）認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…数量限定で発売」、および「＜株式会社ユーグレナについて＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シンガポールで話題のアイスクリーム」「身体と環境に優しいアイスクリーム」「スーパーフード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
