# ユーグレナ（2931） ユーグレナマレーシアとリバネスマレーシア、モナッシュ大学マレーシアが「国際藻類学会 Global Algae Summit 2024」を開催しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240927590270
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナのマレーシア現地法人、リバネスマレーシア、モナシュ大学マレーシア校が、東南アジアの藻類研究者や企業などを集める国際学会「Global Algae Summit 2024」を2024年8月15日に開催した。今回は2023年に続く第2回で、今後も継続開催する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

マレーシアをはじめ東南アジアの藻類を研究している大学、企業、政府関係者が集まり、ネットワークを広げる場をつくるため。また、東南アジアとともに藻類分野の研究開発をさらに進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国際藻類学会 Global Algae Summit 2024（GAS 2024）
- 相手先: Euglena Malaysia Sdn. Bhd.、Leave a Nest Malaysia Sdn. Bhd.、Monash University Malaysia
- 相手先の概要: Euglena Malaysiaは株式会社ユーグレナのマレーシアにおける現地活動拠点で、2022年設立。2023年にR&D部門を開設し、マレーシア工科大学クアラルンプールキャンパス内のラボで微細藻類等のバイオマス生産・利用に関する研究を実施。Leave a Nest Malaysiaは株式会社リバネスの海外子会社として2013年にマレーシアで設立。Monash University Malaysiaは1998年設立で、2020年よりモナシュ大学が全額所有・運営するマレーシア校。
- 当社との関係: Euglena Malaysiaは当社のマレーシア現地活動拠点。Leave a Nest Malaysiaは株式会社リバネスの海外子会社。3者が共同開催し、Leave a Nest Malaysiaが主催、Euglena MalaysiaとMonash University Malaysiaが共催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月15日（開催実績）
- 適用分野: 藻類ベースの食品・飼料、藻類ベースのバイオ燃料・化学薬品、藻類ベースの医薬品・栄養補助食品、藻類の培養・回収、藻類ベースの廃水処理・バイオレメディエーション、藻類ベースの二酸化炭素吸収・利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: モナシュ大学マレーシア校（マレーシア）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参加人数182人、参加団体24団体（企業13社、大学8校、研究機関3機関）。参加国は日本、マレーシア、タイ、シンガポール、インドネシア。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年9月27日付ニュースリリースおよび2023年8月18日ニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月15日に開催したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3者が共同で…開催しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2024年8月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023年に初めて…開催し」「第2回にあたる」「今後も本学会を継続的に開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2024年9月27日」、開催日時「2024年8月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「今後も本学会を継続的に開催し…目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「Monash University Malaysia（モナシュ大学マレーシア）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3者が共同で…開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1998年に設立された」「2020年よりモナシュ大学が全額所有し、運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ユーグレナのマレーシアにおける現地活動拠点」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主催」「共催」「パートナー」の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「参加人数：182人」「参加団体内訳…計24団体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国際藻類学会…詳細」「参加人数：182人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Monash University Malaysia」「National University of Malaysia（UKM）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月15日」「参加人数：182人」「計24団体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる研究開発の推進を目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ネットワークを広げる場を創出することを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マレーシアをはじめ東南アジアの藻類を研究している」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「国際藻類学会…を開催しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3者が共同で…開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Euglena Malaysia…株式会社ユーグレナのマレーシアにおける現地活動拠点」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2024年のQS世界大学ランキング」「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション世界大学ランキング」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアにおいて」「参加国：日本、マレーシア、タイ、シンガポール、インドネシア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「参加人数：182人」「参加団体内訳：企業13社、大学8校、研究機関3機関」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Global Algae Summit 2024（GAS 2024）」「https://global.lne.st/gas2024/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文によるニュースリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に高く評価されています」「オーストラリアの研究集中型の一流大学」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
