# ユーグレナ（2931） 日本初！カラダの栄養状態を2分で可視化する尿検査キット「栄養コンディションチェッカー」を全国のドラッグストアで販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240909582545
種別: その他開示
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナとユーリアが共同開発した尿検査キット「栄養コンディションチェッカー」を、法人向け先行販売から全国のドラッグストアなどで一般販売に拡大した。2024年9月9日から約3,000店舗で販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

法人向け先行販売後の利用者の声をもとにサービス内容を更新し、より手軽に購入できるドラッグストアで販売することになったため。健康意識や生活習慣の改善、QOL向上、健康寿命の延伸への寄与を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 栄養コンディションチェッカー
- 相手先: 株式会社ユーリア
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役：水野将吾。東京大学との共同研究で立ち上がったヘルスケア企業で、尿から体の状態を即時解析する技術、アプリ等を研究開発している。
- 当社との関係: ユーグレナとユーリアが共同研究・共同開発を行う関係。2023年4月に共同研究を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,398円（税込）／使用回数1回
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月9日（月）より販売開始（実績）
- 適用分野: 栄養状態の確認、健康改善、食生活改善、運動やサプリメントの効果確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 使用期限：製造日より2年間（登録番号等はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国のドラッグストア約3,000店舗
- 定量的な効果: 約2分で結果を通知、12項目を10段階で評価、従来医療機関で利用されている検査との平均一致率90％以上
- 利用実績: 2024年5月に法人向け先行販売を実施（利用者数・導入社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（2024年9月9日時点）※日本初の主張について

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年9月9日（月）より全国のドラッグストア約3000店舗で販売開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2024年9月9日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年5月に…法人向けに先行販売をしました」／「今回…ドラッグストアで販売することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年9月9日」／「発売日：2024年9月9日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始します」／「今後も機能のアップデートを予定」／「検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユーリア（本社：愛知県名古屋市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユーグレナとユーリアは…共同で開発し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役：水野将吾」／「ヘルスケア企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同研究を開始しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売場所：全国のドラッグストア、GMS（総合スーパー）など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：2,398円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格：2,398円（税込）」／「使用回数：1回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調べ（2024年9月9日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2分」／「全国のドラッグストア約3000店舗」／「発売日：2024年9月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「QOL（クオリティ・オブ・ライフ）の向上、健康寿命の延伸に寄与することを目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国のドラッグストアで販売開始」／「価格：2,398円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のドラッグストア約3000店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新商品『栄養コンディションチェッカー』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ユーグレナとユーリアは…共同で開発し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ユーグレナ」「株式会社ユーリア」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初！※1」／「自社調べ（2024年9月9日時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のドラッグストア約3000店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「法人向けに先行販売をしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くのセルフ検査サービスと異なり、郵送などによる検体提出が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「栄養コンディションチェッカー」／「独自のAI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品見出し、特徴、商品詳細、会社概要を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初！」／「健康改善をサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検査結果は尿検査によるものではなく、利用者が回答するアンケートをAIが分析した推定値」」）
