# ユーグレナ（2931） 日の丸自動車興業・ユーグレナ　混合バイオ燃料の活用による脱炭素への取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240823575918
種別: その他開示
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

日の丸自動車興業とユーグレナが、東京都の支援事業者に選定された。2024年10月から2026年3月まで、日の丸自動車興業の無料巡回バスや都市観光バスで、ユーグレナの混合バイオ燃料「サステオ」を使う予定。

## 会社が挙げた理由

東京都の脱炭素化およびバイオ燃料関連産業の活性化への寄与、都民や観光客の環境意識の啓蒙、持続可能な事業運用に向けた検討のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 混合バイオ燃料「サステオ」（軽油/HVO20％混合）、無料巡回バス（丸の内シャトル・メトロリンク日本橋・メトロリンク日本橋 E ライン）、都市観光バス（スカイホップ・スカイバス）
- 相手先: 株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日の丸自動車興業が運行するバスに、ユーグレナが混合バイオ燃料を調達・配送する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（予定）
- 適用分野: 都内の無料巡回バスおよび都市観光バスの運行、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通常の軽油使用時と比較して20％相当のCO2排出量削減を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「事業期間：2024 年 10 月から 2026 年 3 月」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2024年度の「バイオ燃料活用における事業化促進支援事業」の事業者に選定されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「事業期間：2024 年 10 月から 2026 年 3 月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「混合バイオ燃料の活用による脱炭素への取り組みについて」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「事業期間：2024 年 10 月から 2026 年 3 月」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「20％相当の CO2 排出量削減を目指し」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京都が公募する2024年度の「バイオ燃料活用における事業化促進支援事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「日の丸自動車興業株式会社と株式会社ユーグレナは、東京都が公募する…事業者に選定されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社ユーグレナ（本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「日の丸自動車興業が東京駅の東西で運行する「無料巡回バス」…及び都市観光の「スカイホップ」「スカイバス」に…燃料を使用」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「20％相当の CO2 排出量削減を目指し」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「20％相当の CO2 排出量削減を目指し」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東京都が公募する2024年度の「バイオ燃料活用における事業化促進支援事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「20％相当の CO2 排出量削減を目指し／事業期間：2024 年 10 月から 2026 年 3 月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後継続的に脱炭素化に貢献できる体制を築いていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「無料巡回バスや都市観光バス…を運行する」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「無料巡回バス（丸の内シャトル・メトロリンク日本橋・メトロリンク日本橋 E ライン）及び都市観光の「スカイホップ」「スカイバス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「日の丸自動車興業が…運行する…バスに…混合バイオ燃料「サステオ」を使用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「日の丸自動車興業株式会社と株式会社ユーグレナは…事業者に選定されました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「日の丸自動車興業株式会社／株式会社ユーグレナ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「バイオ燃料を活用した都内無料巡回バス及び都市観光バス等の運行事業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「…使用することで…取り組みます」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「通常の軽油使用時と比較して」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「混合バイオ燃料「サステオ」（軽油/HVO20％混合）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「日の丸自動車興業株式会社／株式会社ユーグレナ／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事業名称、事業概要、事業期間を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「20％相当の CO2 排出量削減を目指し」）
