# ユーグレナ（2931） バングラデシュへの緊急支援として、学生ボランティアと公立病院に栄養豊富なユーグレナクッキーを配布開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240814572452
種別: その他開示
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

バングラデシュで、学生ボランティアと暴動による負傷者を治療する公立病院4施設に、ユーグレナクッキーの配布を開始した。配布数は最大20万食を予定している。

## 会社が挙げた理由

暴動による負傷者や経済的に貧しい学生への支援が急務となっているため。常時配布しているクッキーを活用し、準備期間を短縮して必要な人へ迅速に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナクッキー
- 相手先: euglena GG Ltd.（グラミンユーグレナ社）、Grameen Danone Foods Ltd.（グラミン・ダノン社）、学生ボランティア、バングラデシュの公立病院4施設
- 相手先の概要: euglena GG Ltd.：バングラデシュ所在、ユーグレナ社とグラミンクリシ財団が運営する現地合弁企業。Grameen Danone Foods Ltd.：バングラデシュ所在、ムハマド・ユヌス博士がフランスのダノン社と提携して2006年に設立した現地合弁企業で、ヨーグルトの製造・販売などを行う。
- 当社との関係: euglena GG Ltd.はユーグレナ社とグラミンクリシ財団が運営する現地合弁企業。Grameen Danone Foods Ltd.とは今回の支援活動で連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月9日（実績）
- 適用分野: バングラデシュの学生ボランティアおよび暴動による負傷者への栄養・緊急支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 公立病院4施設、配布数最大20万食（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ユーグレナGENKIプログラムで累計1,837万食を配布（2024年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 8 月 9 日（金）に配布を開始し、配布数は最大 20 万食を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回、…三社の想いが一致し、連携に至りました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 9 日（金）に配布を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「GENKI プログラムで常時配布しているクッキーを活用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付は2024年8月14日、「2024年8月9日に配布を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配布を開始しました」「最大20万食を予定」「実施してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「euglena GG Ltd.」「Grameen Danone Foods Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今回の支援活動は、…グラミン・ダノン社と連携しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：バングラデシュ」「マネージング・ディレクター：…」「ヨーグルトの製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ユーグレナ社と…グラミンクリシ財団が運営する現地合弁企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「学生ボランティアと、…公立病院のうち4施設を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「配布数は最大20万食」「公立病院のうち4施設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大20万食を予定しています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計1,837万食のユーグレナクッキーを配布しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月9日に配布を開始」「最大20万食を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「バングラデシュの未来に向けた支援の輪が広がることを願っています。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「バングラデシュへの緊急支援」「配布」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バングラデシュの学生ボランティア」「公立病院…4施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GENKIプログラムで常時配布しているクッキーを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユーグレナ社」「ユーグレナクッキー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…は、…配布を開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「バングラデシュへの緊急支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「開始からの約10年間で累計1,837万食」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「栄養豊富なユーグレナが入ったクッキー（以下『ユーグレナクッキー』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の発表見出しおよび「＜株式会社ユーグレナについて＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「栄養豊富なユーグレナクッキー」「迅速に行動することで」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「まだ情勢も安全も不安定な状態」「現地のニーズに応じて」」）
