# ユーグレナ（2931） 2024年12月期第２四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240808567222
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、サティス製薬の連結効果などで売上高・営業利益・調整後EBITDAが前年同期より改善しました。一方、バイオ燃料の大口取引見直しとはこ社売却を反映して売上高予想を下方修正し、調整後EBITDA予想は上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

上期業績では、サティス製薬の連結寄与、販売費率の改善、実証プラント費の減少、キューサイの販売費削減などが寄与しました。通期売上高予想の下方修正は、バイオ燃料の大口取引の進捗・市場環境、はこ社売却の影響を反映したものです。調整後EBITDA予想の上方修正は、ヘルスケア事業を中心とした上期の堅調な進捗を踏まえたものです。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年12月期 第2四半期","売上高":{"value":23649,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":{"value":69.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3},"営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":12495,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1609,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":3800,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":{"value":45,"unit":"%","対象":"当初通期予想"},"調整後EBITDA":{"value":59,"unit":"%","対象":"当初通期予想"}},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":220,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":7,"unit":"%"},"調整後EBITDA":{"value":33,"unit":"億円"},"調整後EBITDA前年同期比":{"value":37,"unit":"%"}},"バイオ燃料事業":"not_disclosed","その他事業":"not_disclosed"},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"当社出資比率":"15%","年間生産量":"約10万KL相当","バイオ燃料価格":"300円/L","本合弁会社の純利益率":"20%以上","本合弁会社の配当性向":"100%","為替":"米ドル建てエクスポージャー","金利":"not_disclosed"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"羽田空港SAF供給体制":"最大5万KL/年","羽田空港SAF需要に対する比率":"23%","世界SAF需要":{"2025":8,"2030":23,"2035":90,"2040":229,"2045":346,"2050":449},"unit":"百万KL"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["PETRONAS社・Enilive社とのマレーシアのバイオ燃料商業プラント建設に関する最終投資決定","日本空港ビルデングとの羽田空港におけるSAF供給・販売の事業化に向けた基本合意書","商業プラント建設関連資金を使途とする10億円のグリーンボンド発行","HVOのクボタ社製ミニバックホーでの使用承認、NETIS登録などによるサステオ普及施策"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当初通期予想進捗率 45%」「当初通期予想進捗率 59%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高/調整後EBITDAの内訳」および2024年12月期2Qの「12,495」「1,609」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「サティス製薬の連結寄与により、四半期売上高は過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は480億円（▲45億円）へ下方修正」「調整後EBITDAは38億円（+2億円）へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サティス製薬の連結寄与、販売費率の改善、実証プラント費減少等により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「サティス製薬の連結化が大きく寄与」「サティス製薬の連結寄与により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ヘルスケア事業 売上高220億円、前期比+7%」「調整後EBITDA 33億円、前期比+37%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「7,024」「7,215」、および「販売費率の改善」「キューサイの販売費削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高予想を下方修正」「下期はPPA確定で7-8億円程度の償却費を計上し、営業損益を下押しする見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「当社出資比率15%」「年間生産量約10万KL相当」「バイオ燃料価格@300円/L」「本合弁会社の純利益率20%以上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期はPPA確定で7-8億円程度（6か月分+2Q遡及適用分）の償却費を計上見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最終投資決定を完了」「基本合意書を締結」「グリーンボンド（10億円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計93件の供給」「最大12,500バレル/日」「最大5万KL/年」「US$1.3-2.0/ℓ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「調整後EBITDA 33億円、前期比+37%」「定期顧客数は微減推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「羽田空港におけるSAF需要の23%に相当」「世界のSAF需要の見込み」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト金額 約13億米ドル」「発行額10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明」および「エグゼクティブサマリー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「エグゼクティブサマリー」から業績・事業別説明が開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「稼働開始を目指す」「収益ポテンシャル」「実際の業績は今後の事業進捗や市場動向等で左右される」」）
