# ユーグレナ（2931） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240808567003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を見直し、売上高は減額する一方、調整後EBITDAは増額した。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は引き続き開示していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、バイオ燃料事業で軟調な市場環境により大口取引が実施されなかったこと、株式会社はこの連結除外、今後の市場環境の不透明さを踏まえ、保守的に見直した。調整後EBITDAは、ヘルスケア事業の限界利益率改善、広告宣伝投資の拡大が想定を下回ったこと、上期の堅調な進捗と更なるコスト削減を見込んだことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"52,500","revised_forecast":"48,000","change":"△4,500","change_rate":"△8.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高46,482百万円、調整後EBITDA2,222百万円、営業利益△1,464百万円、経常利益△1,419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,652百万円
- 修正の理由: バイオ燃料事業の軟調な市場環境と大口取引の未実施、株式会社はこの連結範囲からの除外などにより売上高を保守的に見直した。調整後EBITDAは、ヘルスケア事業の限界利益率改善、広告宣伝投資の拡大が想定を下回ったこと、上期の堅調な進捗と更なるコスト削減を見込んだことから増額した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,094百万円、関係会社株式売却損88百万円、特別損失合計1,183百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。2024年12月期の期末配当予想は0.00円、年間配当予想は0.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2024年12月期 通期連結業績予想値の修正」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「対象期間として「2024年１月１日～2024年６月30日」と「2024年１月１日～2024年12月31日」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更は、売上高52,500百万円から48,000百万円、調整後EBITDA3,600百万円から3,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△8.6」、調整後EBITDAの増減率は「5.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「△4,500」「△8.6」、調整後EBITDAは「200」「5.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、予想表も「通期連結業績予想値」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「調整後EBITDAの増減率は「5.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の調整後EBITDAは「3,800」、前期実績は「2,222」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想・今回発表予想とも「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1,094百万円」「関係会社株式売却損88百万円」「特別損失合計1,183百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「バイオ燃料事業において軟調な市場環境を踏まえて大口取引が未実施となった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業」「バイオ燃料事業」「株式会社はこ」「サティス製薬グループ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「軟調な市場環境」「大口取引が未実施」「株式会社はこが…連結範囲から外れる」「限界利益率の改善」「広告宣伝投資の拡大が想定を下回った」「更なるコスト削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想表には売上高の「増減額△4,500」、調整後EBITDAの「増減額200」が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「軟調な市場環境」「広告宣伝投資の拡大が想定を下回った」「更なるコスト削減」「株式会社はこが…連結範囲から外れる」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「進捗率は45.0％」「進捗率は58.9％」「第３四半期連結会計期間以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「市場環境の見通しが依然不透明」「引き続き慎重に取り組んでいく方針」「株式会社はこが…連結範囲から外れる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ヘルスケア事業における限界利益率の改善」「広告宣伝投資の拡大が想定を下回った」「更なるコスト削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社はこが2024年６月末の株式譲渡に伴い連結範囲から外れることで売上高が押し下げられる」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝投資の拡大が想定を下回った」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオの選択と集中を進める一環として、沖縄バスケットボール株式会社及び株式会社はこの株式譲渡、並びに…本社の土地建物の譲渡」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月８日」、中間期末は「2024年６月30日」、通期末は「2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日『2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表した通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」、売上高52,500百万円から48,000百万円、調整後EBITDA3,600百万円から3,800百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の売上高は48,000百万円を見込んでおり」「前回公表した通期業績予想を下回る見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
