# ユーグレナ（2931） ユーグレナ、PETRONAS、Eniの3社、マレーシアにおけるバイオ燃料製造プラントの建設・運営プロジェクト最終投資決定を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240726555786
種別: その他開示
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ、PETRONAS、Eniliveの3社が、マレーシア・ジョホール州でバイオ燃料製造プラントを建設・運営するプロジェクトについて、最終投資決定を完了した。プラントは2024年第4四半期に着工し、2028年下期までの稼働開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

各社の専門分野を活用し、世界の航空・輸送業界で拡大するバイオ燃料需要に応えるため。PETRONASの既存設備・ユーティリティ、原料供給源への近接性、国際航路へのアクセスも活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオ燃料製造プラント、バイオジェット燃料（SAF）、次世代バイオディーゼル燃料（Renewable Diesel／HVO）、バイオナフサ、Ecofining™技術
- 相手先: Petroliam Nasional Berhad（PETRONAS）、Enilive S.p.A.、PETRONAS Mobility Lestari Sdn Bhd（PMLSB）、Honeywell UOP
- 相手先の概要: PETRONASは100カ国以上に拠点を置くグローバル・エネルギー・グループ。EniliveはEni S.p.A.の完全子会社で、モビリティ製品・サービスに特化。PMLSBはPETRONASの子会社。Honeywell UOPは石油精製、ガス処理、石油化学製品等の技術を開発・提供する米国の多国籍企業。
- 当社との関係: ユーグレナ、PETRONAS、Eniliveの3社が本プロジェクトのパートナー。PETRONASの子会社PMLSBとEniliveを筆頭株主とする合弁会社をマレーシアに設立予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2024年7月26日に最終投資決定を完了）
- 提供開始日: 2028年下期までの稼働開始を目指す（予定）
- 適用分野: 航空業界、輸送業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マレーシア・ジョホール州、PETRONASのPengerang Integrated Complex（PIC）内
- 拠点の規模: 完成後、年間約65万トンの原料処理能力
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028 年下期までの稼働開始を目指しており」「2024 年第 4 四半期に建設を開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本プロジェクトに関して、最終投資決定を行ったことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年第 4 四半期に建設を開始する予定」「2028 年下期までの稼働開始を目指しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年第 4 四半期に建設を開始する予定」「2028 年下期までの稼働開始を目指しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最終投資決定を行った」「建設を開始する予定」「稼働開始を目指しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Petroliam Nasional Berhad」「Enilive S.p.A.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3 社グループをあわせて、以下『本パートナー』」「合弁会社をマレーシアに設立し、本商業プラントの建設・運営を行う予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「PETRONAS 社は、100 カ国以上に拠点を置く大規模なグローバル・エネルギー・グループ」「Eniliveは…Eniの完全子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PETRONAS 社の子会社である PETRONAS Mobility Lestari Sdn Bhd」「Eni S.p.A.の完全子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は3社による共同プロジェクトとプラント建設・運営を説明しており、顧客名を記載していない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「完成後は年間約 65 万トンの原料処理能力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「完成後は年間約 65 万トンの原料処理能力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Petroliam Nasional Berhad」「Enilive S.p.A.」「Honeywell UOP 社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約 65 万トン」「2024 年第 4 四半期」「2028 年下期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界の航空・輸送業界で拡大しているバイオ燃料需要に応えていきます」「2030 年目標とする年間 500 万トン以上のバイオ燃料生産能力…を実現するための足掛かり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「バイオ燃料製造プラントを建設・運営するプロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本商業プラントは、マレーシアのジョホール州に位置する…PIC内で建設する予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「商業プラントの建設・運営」「SAF、HVO、バイオナフサを製造」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3 社グループをあわせて、以下『本パートナー』」「合弁会社をマレーシアに設立し、本商業プラントの建設・運営を行う予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ユーグレナ」と記載され、本文でも「ユーグレナ社」として説明されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のバイオ燃料製造実証プラント」「画期的な『Ecofining™技術』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアにおけるバイオ燃料製造プラント」「マレーシアのジョホール州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に本商業プラントの利用実績・販売実績・顧客名の記載がない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多様な原料の処理能力」「SAF と HVO の生産を柔軟にコントロールしながら最大化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ecofining™ 技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に3社名を掲げ、各社代表者コメントと会社概要を掲載している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な『Ecofining™技術』」「戦略的な立地」「明るくクリーンな未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「建設を開始する予定」「稼働開始を目指しており」「将来的には微細藻類由来の藻油など…を使用する予定」」）
