# ユーグレナ（2931） マレーシアにおけるバイオ燃料商業プラント建設・運営に向けた最終投資決定及び株主間契約の締結に向けたお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240726555600
種別: 業務提携
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

マレーシアでバイオ燃料商業プラントを建設・運営する合弁事業について、当社を含む3社が最終投資を決定した。合弁会社を設立し、2024年8月中を目途に株主間契約を締結する予定である。

## 会社が挙げた理由

技術的・経済的評価、運営体制の協議、建設計画の策定を進めた結果、合弁会社の設立・運営等と株主間契約の主要内容について合意に至り、バイオ燃料事業の商業化を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: PETRONAS MOBILITY LESTARI SDN. BHD.、Enilive S.p.A.
- 提携先の事業内容: バイオディーゼル燃料製品の輸出入、石油精製製品の輸出入、持株会社、再生可能原料を用いたHVOバイオ燃料の製造、サービスステーションの運営
- 提携先の所在地: クアラルンプール、マレーシア、ローマ、イタリア
- 提携先の資本金: 40 百万マレーシアリンギット、315 百万ユーロ
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: 本合弁会社の設立、本合弁会社の出資比率及び資金コミットメント、本合弁会社の経営体制、本合弁会社に対する原料供給及び製品オフテイク
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 名目的金額の出資。具体的な取得価額は記載なし
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"当社5%から15%の範囲（設立時点ではPETRONAS社47.5%、Enilive社47.5%、当社5%を予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: 名称、代表者、資本金等は現時点では未定。2024年中を目途にマレーシアに設立予定。バイオ燃料商業プラントの運営、バイオ燃料の製造・販売を行う。建設予定地はマレーシア・ジョホール州のPengerang Integrated Complex内。
- 出資比率: 設立時点ではPETRONAS社47.5%、Enilive社47.5%、当社5%。クロージング日時点では当社5%から15%の範囲で、残分はPETRONAS社とEnilive社が均等に出資等を行う予定。
- 役員の派遣: PETRONAS社とEnilive社が取締役を2名ずつ、当社が1名派遣する予定。PETRONAS社とEnilive社はCEOやCFO等の経営メンバーを派遣し、各社から従業員も派遣する予定。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2024年第4四半期中に合弁会社の設立を完了し、2028年下期迄に本商業プラントの稼働を開始する予定。年間約65万トンの原料を処理し、最大で日産1万2,500バレル（年産約72.5万キロリットル相当）のバイオ燃料を製造する能力を有する見通し。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年7月26日
- 契約締結日: 2024年8月中（予定）
- 提携開始日: 2028年下期迄（予定）に事業開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本合弁会社設立までの間の当社業績への影響は軽微で、設立後の当社業績への影響は現時点では未定。出資持分は投資有価証券として計上され、受取配当金は営業外収益として計上される見込み。原料供給・製品オフテイクに伴う収支も連結損益計算書に反映される見込み。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「本商業プラントの建設・運営を担う合弁会社の設立・運営等について定める株主間契約」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「本合弁パートナー各社による本合弁会社への出資」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「当社は、クロージング日時点では出資比率5%から15%の範囲で出資等を行う予定」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「名目的金額の出資；当社の出資比率が5%の場合は約65百万ドル、15%の場合は約195百万ドル」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「①本合弁会社の設立、②本合弁会社の出資比率及び資金コミットメント、③本合弁会社の経営体制、④本合弁会社に対する原料供給及び製品オフテイク」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「出資比率に応じて原料供給をオファーし、かつ、製品をオフテイク（購入）する予定」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「バイオ燃料商業プラントの運営、バイオ燃料の製造・販売を進めてまいります」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業の重なりや競合関係に関する記載はない」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方による発言・コメントの記載はない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態については非公開のため記載しておりません」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「本社マレーシア；本社イタリア」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「2028年下期迄の稼働開始を目指しております；年間約65万トンの原料を処理し、最大で日産1万2,500バレル」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「①本合弁会社の設立、②本合弁会社の出資比率及び資金コミットメント、③本合弁会社の経営体制、④本合弁会社に対する原料供給及び製品オフテイク」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2024年7月26日；本株主間契約締結日 2024年8月中（予定）；合弁会社設立日 2024年第4四半期中（予定）；事業開始日 2028年下期迄（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「設立後の当社業績への影響は現時点では未定です」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本プロジェクト金額は約13億ドルを見込んでおります；15%の場合は約195百万ドルの資金コミットメントが必要」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年8月中を目途；2024年第4四半期中；2028年下期迄；出資比率5%から15%；本プロジェクト金額は約13億ドル」）
