# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社「チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム（CCNC）」の2024年度の活動に参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240718550931
種別: その他開示
開示日: 2024-07-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社が、14社で構成するCCNCの2024年度活動に参加する。2024年11月に大阪府内の万代111店舗とスギ薬局で、脱炭素商品の購買促進や啓発などの実証実験を行う予定。

## 会社が挙げた理由

生活者の脱炭素への意識・行動変容を促し、企業の脱炭素の取り組みを加速させ、脱炭素社会を構築するため。2023年度の実証実験で有効性が検証できた店舗施策を拡大するもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱炭素に資する商品・売場、CCNCの啓発・実証施策
- 相手先: 株式会社日本総合研究所、株式会社スギ薬局、株式会社万代、大阪府、株式会社三井住友銀行、Daigasエナジー株式会社、株式会社オズマピーアール、アサヒグループジャパン株式会社、カンロ株式会社、サラヤ株式会社、三幸製菓株式会社、株式会社ロッテ、アスエネ株式会社、株式会社クレオ、TOPPAN株式会社
- 相手先の概要: 日本総合研究所は東京都品川区所在でCCNC主催者。スギ薬局は愛知県大府市所在、万代は大阪府東大阪市所在。大阪府は脱炭素関連施策の実施主体。三井住友銀行は東京都千代田区所在。その他の参加企業について所在地・代表者等の記載あり。
- 当社との関係: ユーグレナ社はCCNCのメーカー सदस्यとして、脱炭素に資する商品や売場を提供する。日本総研が主催し、他社・大阪府と共同で啓発・実証活動を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月（予定）
- 適用分野: 脱炭素啓発、購買行動変容、食品・小売店舗、教育・広報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 万代の大阪府内全111店舗、スギ薬局店舗（具体的店舗は未開示）
- 拠点の規模: 111店舗（万代大阪府内全店舗）
- 定量的な効果: 2023年度実証で対象商品の1日当たり販売点数が実証前比50〜60%増、未実施近隣店舗比23〜67%増。認知27%、関心向上は3分の2以上、好感・購買意欲向上は80%以上。
- 利用実績: 2023年度はスギ薬局3店舗と万代1店舗の計4店舗で実証実験を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本総合研究所の『グリーン・マーケティングの現場から』、大阪府の『おおさかカーボンフットプリントプロジェクト』関連資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年11月に万代の大阪府下にある全111店舗をはじめ、スギ薬局でも実証実験を実施する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大阪府、日本総研、株式会社三井住友銀行が締結した…連携協定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年11月には…店舗活動を実施する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年度の実証実験を踏まえて…規模を拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験を実施する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実施する予定です」「市場創出を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府…が実施する脱炭素関連施策と連携して実施」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユーグレナ社も参画企業と共に生活者への普及啓発や行動変容促進に取り組んで参ります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CCNC参加企業一覧…代表者…所在地」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「全14社が参画する…コンソーシアム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「万代の大阪府内全店舗（111店）とスギ薬局で店舗活動」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日当たり販売点数は50〜60%増」「23〜67％増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年1月18日〜2月18日の約1か月間」「1日当たり販売点数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『グリーン・マーケティングの現場から』」「大阪府…詳細は、下記URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月」「全111店舗」「50〜60%増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「減CO2商品​​の市場創出を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「生活者への普及啓発や行動変容促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2024年度のCCNC活動」「大阪府内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年度の実証実験を踏まえて…規模を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「メーカーと小売が連携」「参画企業と共に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…2024年度の活動に参加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「万代の大阪府内全店舗」「大阪府における催事や府内小学校等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「合計4店舗で…実証実験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「施策を展開していない近隣店舗と比較しても23〜67％増加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「〜株式会社ユーグレナ」「＜株式会社ユーグレナについて＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生活者の脱炭素行動変容の新しいコミュニケーションのあり方」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施する予定です」「施策効果の分析・洞察を深めます」」）
