# ユーグレナ（2931） 「ORYZAE GRANOLA ユーグレナ」を7月10日に発売！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240710546815
種別: その他開示
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

株式会社オリゼと株式会社ユーグレナが共同で、米麹グラノーラに石垣島ユーグレナを配合した限定商品「ORYZAE GRANOLA ユーグレナ」を発売した。2024年7月10日からECサイトなどで販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

両社がサステナブルな社会の実現を目指す理念に共感し、人と地球に優しい商品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ORYZAE GRANOLA ユーグレナ、ORYZAE GRANOLA、石垣島ユーグレナ、オリゼ甘味料（米麹発酵糖分）
- 相手先: 株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町2階、代表取締役社長：出雲充、バイオベンチャーとして微細藻類をはじめとする新素材の研究・開発を行い、サステナビリティを軸に事業を展開。
- 当社との関係: 株式会社オリゼと株式会社ユーグレナがコラボレーションする関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,080円（税込）/200グラム
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月10日（水）より販売開始（予定ではなく発売日として記載）
- 適用分野: 食品、日々の食卓、健康・栄養、サステナブルな食品選択
- 受賞名・認証名: ASC-MSC海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2019年1月23日に取得。有効期限・登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通常のごはんよりカロリー約28％オフ、糖質約81％オフ、食物繊維約3.5倍以上。石垣島ユーグレナの59種類の栄養素を配合。
- 利用実績: ORYZAE GRANOLAは2023年11月に発売から2年で累計100万食を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2019年1月23日ニュースリリース「世界初となるASC-MSC海藻（藻類）認証を微細藻類ユーグレナとクロレラが取得」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月10日（水）より販売開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「オリゼとユーグレナ社がコラボレーション」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日時 2024年7月10日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度発売する『ORYZAE GRANOLA ユーグレナ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年7月10日（水）より販売開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」「販売価格 1,080円（税込）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オリゼとユーグレナ社がコラボレーション」「『ORYZAE GRANOLA』と…『石垣島ユーグレナ』を掛け合わせた限定商品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区…代表取締役社長：出雲充」「微細藻類をはじめとする新素材の研究・開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2社が…理念に共感したことで実現しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売場所 オリゼ自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格 1,080円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「容量 200グラム」「販売価格 1,080円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2019年1月23日ニュースリリース…https://www.euglena.jp/news/20190123-2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「容量 200グラム」「販売価格 1,080円（税込）」「発売日時 2024年7月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績への影響」や売上・利益目標に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「限定商品『ORYZAE GRANOLA ユーグレナ』を…販売開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「限定商品『ORYZAE GRANOLA ユーグレナ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ORYZAE GRANOLA』に…『石垣島ユーグレナ』を配合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オリゼとユーグレナ社がコラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社オリゼ」「株式会社ユーグレナ」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ASC-MSC海藻（藻類）認証を2019年1月に世界で初めて取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2023年11月に累計100万食を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のごはんよりもカロリーが約28％オフ、糖質が約81％オフ、食物繊維が約3.5倍以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名 ORYZAE GRANOLA ユーグレナ」「ユーグレナグラシリス」「ASC-MSC海藻（藻類）認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な栄養素を含むスーパーフード」「人にも地球にも優しいサステナブルなグラノーラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
