# ユーグレナ（2931） 第25回物流環境大賞の特別賞を受賞！次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を使用した「サステナブル配送プロジェクト」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240628541465
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナと佐川急便が進めた、バイオディーゼル燃料「サステオ」を使う配送・輸送の取り組みが、第25回物流環境大賞の特別賞を受賞し、2024年6月28日に表彰された。

## 会社が挙げた理由

物流分野で環境負荷を低減する活動として、「サステナブル配送プロジェクト」およびその仕組みを横展開したトライアスロン大会用品の輸送が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 次世代バイオディーゼル燃料『サステオ』、サステナブル配送プロジェクト
- 相手先: 佐川急便株式会社
- 相手先の概要: 本書類では、運送事業者として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 通販配送において、ユーグレナが荷主、佐川急便が運送事業者として協力。両社が支援額と同額をそれぞれ拠出
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月26日から同年末まで（支援募集期間）
- 適用分野: 通販配送、トライアスロン大会用品の輸送、物流
- 受賞名・認証名: 第25回物流環境大賞 特別賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本物流団体連合会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐川急便 浜松営業所
- 拠点の規模: 車両約100台、サステオ約8,000リットル使用
- 定量的な効果: CO2排出量を4.11トン相当削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本物流団体連合会『物流環境大賞』、2023年6月26日ニュースリリース、2023年9月6日ニュースリリース、2024年4月24日ニュースリリース、2023年10月12日ニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本日6月28日に表彰されたことをお知らせします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年6月28日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2023年6月26日ニュースリリース』『2023年9月6日ニュースリリース』等」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞し、本日6月28日に表彰された』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『特別賞を受賞』『約8,000リットルの「サステオ」を使用』『4.11トン相当のCO2排出量を削減』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『佐川急便株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『お客さま（個人）・荷主（当社）・運送事業者（佐川急便）の三者が協力』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『運送事業者（佐川急便）』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『佐川急便株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『4.11トン相当のCO2排出量を削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2023年6月26日から同年末まで募り』『4.11トン相当のCO2排出量を削減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『一般社団法人日本物流団体連合会』、各ニュースリリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『約100台』『約8,000リットル』『4.11トン相当』『2023年6月26日から同年末まで』『2024年6月28日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後も次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」の普及を目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『第25回物流環境大賞の特別賞を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『通販における配送の一部』『トライアスロン大会用品の輸送』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『取り組みは「サステナブル配送プロジェクト」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」』『当社は…普及を目指します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ユーグレナ…お知らせします』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『特別賞を受賞』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『関東から滋賀県までのトライアスロン大会用品の輸送』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『佐川急便 浜松営業所の車両約100台』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「『サステオ』、登録番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および本文が受賞告知形式で、『株式会社ユーグレナ』名義のニュースリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『次世代』『サステナブル』『持続可能な社会』」）
