# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社の3つの藻類を使用した『罪悪感のない藻ういっぱいラーメン』を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240612527259
種別: その他開示
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

CHOJUが運営する「#罪悪感のないラーメン屋」で、ユーグレナ社の3種類の藻類を使ったラーメンをレギュラーメニューとして販売する。店舗は2024年6月16日にグランドオープンし、別の健康志向ラーメンも販売予定。

## 会社が挙げた理由

「人類みな麺類」で期間限定販売したメニューについて、多くの顧客から再販売を求める声があったため。健康系メニューに進化させ、レギュラーメニューとして販売する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: #罪悪感のない藻（も）ういっぱいラーメン、365日ラーメン、#罪悪感のないラーメン屋
- 相手先: 株式会社CHOJU、株式会社UNCHI
- 相手先の概要: 株式会社CHOJU：本社は大阪府吹田市、代表取締役は熊谷直樹、飲食店経営企業。株式会社UNCHI：『人類みな麺類』を運営し、代表取締役は松村貴大氏。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: CHOJUとユーグレナ社はコラボレーション。CHOJUが店舗を運営し、ユーグレナ社の藻類を使用する。UNCHIは『人類みな麺類』を運営し、店舗をプロデュースする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『#罪悪感のない藻（も）ういっぱいラーメン』：950円（税込み1,045円）。『365日ラーメン』：890円（税込み979円）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月16日（日）より販売開始（予定・グランドオープン日）。
- 適用分野: 飲食、健康志向の食品、サステナブルな食品素材
- 受賞名・認証名: ASC-MSC海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2019年1月に世界で初めて取得。有効期限・登録番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 大阪府茨木市別院町3-4
- 拠点の規模: 1号店。営業時間は11:00～15:00、17:30～24:00。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『人類みな麺類』で2024年1月・2月に期間限定販売。多くのお客様からアンコールの声があった。具体的な人数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年6月16日（日）より販売開始します」「2024年6月16日（日）にグランドオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CHOJU…と…ユーグレナ社…はコラボレーションし」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月16日（日）より販売開始」「グランドオープン：2024年6月16日（日）12:00～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年1月・2月に…期間限定メニュー…として販売していましたが…この度…レギュラーメニューとして販売します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年6月12日」／「2024年6月16日（日）にグランドオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」「グランドオープンします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社CHOJU」「株式会社ユーグレナ」「株式会社UNCHI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CHOJU…と…ユーグレナ社…はコラボレーションし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社CHOJU（本社：大阪府吹田市、代表取締役：熊谷直樹）」／「株式会社ユーグレナ（本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「CHOJUが運営する『#罪悪感のないラーメン屋』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：950円（税込み1,045円）」「価格：890円（税込み979円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格：950円（税込み1,045円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社UNCHI」／「https://euglena.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格：950円（税込み1,045円）」／「2024年6月16日（日）より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、ラーメン店の出店を拡大するとともに…新たな事業展開を計画しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『#罪悪感のない藻ういっぱいラーメン』を…販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『人類みな麺類』プロデュース1号店」／「店舗名：#罪悪感のないラーメン屋」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「期間限定メニュー…として販売していましたが…健康系メニューに進化し、レギュラーメニューとして販売します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「CHOJU…と…ユーグレナ社…はコラボレーションし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大阪行列No.1ラーメン店」／「2019年1月に世界で初めて取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：大阪府茨木市別院町3-4」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2024年1月・2月に『人類みな麺類』の期間限定メニュー…として販売していました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「罪悪感を感じさせないヘルシー素材にこだわったラーメン店」／「ヘルシーでありながら旨味たっぷり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「#罪悪感のない藻（も）ういっぱいラーメン」／「石垣島ユーグレナ」「ヤエヤマクロレラ」「オーランチオキトリウム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品紹介、店舗詳細、企業紹介を中心とした本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3種類贅沢に使用」「豊富な59種の栄養素」「美しい緑色とモチモチした食感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
