# ユーグレナ（2931） 旭酒造とユーグレナ社が初コラボ　獺祭焼酎粕を再利用したサプリメント『bioDays 獺祭』を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240523505382
種別: その他開示
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

旭酒造とユーグレナ社が、獺祭焼酎粕とユーグレナ米麹などを使ったサプリメント「bioDays 獺祭」を共同開発し、販売を始めた。

## 会社が挙げた理由

獺祭焼酎粕を廃棄せず再利用し、サステナブルで栄養価の高い食品原料として活用するため。また、お酒を飲めない人や飲酒量の少ない人にも獺祭に触れる機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: bioDays 獺祭、ユーグレナ米麹（ミドリ麹）
- 相手先: 旭酒造株式会社、株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 旭酒造：山口県岩国市、本社蔵で日本酒『獺祭』を製造・販売。ユーグレナ社：東京都港区、微細藻類ユーグレナ等を活用した食品・化粧品、バイオ燃料、遺伝子解析、サステナブルアグリテック等を展開。
- 当社との関係: 旭酒造とユーグレナ社が共同開発。ユーグレナ米麹はユーグレナ社と株式会社秋田今野商店の共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,000円（税込）／商品1個
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月23日（木）より販売開始（実績）
- 適用分野: サプリメント、食品原料、酒粕の再利用・アップサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 獺祭ストア 本社蔵：山口県岩国市周東町獺越2128、獺祭ストア 福岡：福岡県福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店B2、獺祭ストア WEB店： https://www.dassaistore.com/
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1粒でEC-12乳酸菌1,000億個、KT-11乳酸菌120億個を摂取。獺祭焼酎粕は年間約1,000トン、獺祭の酒粕は年間1,500トン超。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月23日（木）より販売開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月23日（木）より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サステナブルな取り組みの第1弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年5月23日」、商品説明「2024年5月23日（木）より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発し、2024年5月23日（木）より販売開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「旭酒造株式会社」「株式会社ユーグレナ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「これらの両社の技術や知見を活かして」「共同開発し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：山口県岩国市、代表取締役社長：桜井一宏」「本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売場所：獺祭ストア 本社蔵…獺祭の取扱店の一部店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：3,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「獺祭ストア WEB店（https://www.dassaistore.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格：3,000円（税込）」「内容量：36g（1.2g×30粒）」「5月23日（木）より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は…循環型酒造に向けた実証試験も検討していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サプリメント『bioDays 獺祭』を発売」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商品名：bioDays 獺祭」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サプリメント『bioDays 獺祭』を共同開発し…販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「これらの両社の技術や知見を活かして」「共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「旭酒造株式会社」「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ…食用屋外大量培養技術の確立に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「獺祭ストア 本社蔵（山口県岩国市…）」「獺祭ストア 福岡（福岡県福岡市…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の麹菌より高い酵素力価」「中心部に穴を開け、誤飲によるリスクを軽減した形状」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「bioDays 獺祭」「ユーグレナ米麹（ミドリ麹）」「EC-12乳酸菌」「KT-11乳酸菌」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「旭酒造とユーグレナ社が初コラボ…発売」、商品情報・会社概要の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初コラボ」「サステナブルかつ栄養価の高い食品原料」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証試験も検討していく予定」」）
