# ユーグレナ（2931） 59種類の栄養素を含む石垣島ユーグレナが日本で初めて給食メニューに導入されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240515598879
種別: その他開示
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

石垣島ユーグレナとヤエヤマクロレラを練り込んだ「ユーグレナクロレラ麺」が、石垣市の小中学校17校の給食に日本で初めて有償で導入された。2024年5月15日に5,300食分が提供された。

## 会社が挙げた理由

成長期の児童・生徒が必要な栄養を取れる給食に石垣島ユーグレナを提供することが長年の目標だったため。ふるさと納税の寄付による地元食材導入補助と地元製麺所の協力により、コスト面などの条件を乗り越えて導入を実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 石垣島ユーグレナ、ユーグレナクロレラ麺、美ら豚サラダめん
- 相手先: 石垣市給食センター、荷川取食品
- 相手先の概要: 荷川取食品は沖縄県石垣市の製造所。石垣市給食センターは石垣市の小中学校に給食を提供する給食センター。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 石垣島ユーグレナを石垣市の給食に提供し、荷川取食品がユーグレナクロレラ麺を製造する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月15日（実績）
- 適用分野: 学校給食、児童・生徒の栄養補給
- 受賞名・認証名: ASC-MSC 海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県石垣市（石垣島ユーグレナの生産・研究拠点、荷川取食品の製造所）
- 拠点の規模: 対象校17校、導入数量5,300食分
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年5月15日に5,300食分を提供（今回の導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2019年1月23日ニュースリリース『世界初となるASC-MSC海藻（藻類）認証を微細藻類ユーグレナとクロレラが取得』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 5 月 15 日より」「導入日 2024 年 5 月 15 日」「導入数量 5,300 食分」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「導入日 2024 年 5 月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本で初めて…給食メニューに導入されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されました」「導入数量 5,300 食分」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」。「今後も…提供される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「沖縄県石垣市の給食センターが管轄する小中学校17校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「石垣市給食センターの対象校にて提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「沖縄県石垣市」「小中学校17校」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「石垣市給食センターが管轄する小中学校17校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「導入数量 5,300 食分」「対象校…17校」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入日 2024 年 5 月 15 日」「導入数量 5,300 食分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製造所 荷川取食品（沖縄県石垣市）」「石垣市給食センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入日 2024 年 5 月 15 日」「導入数量 5,300 食分」「対象校…17校」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…地域振興に資するよう…協業していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「食を通じて心もからだも元気にする取り組み」「地域振興」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「石垣市給食センターが管轄する小中学校17校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「石垣島ユーグレナ…給食メニューに導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「石垣島ユーグレナ」「当社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で初めて※1」。「※1 有償として」。「ASC-MSC 海藻（藻類）認証を世界で初めて取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県石垣市」「石垣市給食センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「石垣市給食センターが管轄する小中学校17校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「今回…導入されたのは…『ユーグレナクロレラ麺』です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「59種類の栄養素を含む…導入されました」「株式会社ユーグレナについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本で初めて」「栄養面で優れた石垣島ユーグレナ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…提供される予定です」」）
