# ユーグレナ（2931） 東急バス・東京都市大学・ユーグレナ、バイオ燃料を活用して運行するバスお披露目会を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240514595780
種別: その他開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

東急バス、東京都市大学、ユーグレナが、バイオ燃料を使う路線バスの運行を開始し、その車両を披露した。目黒・瀬田営業所の路線バス150両を対象に、利用者の環境負担や制度設計も調査する。

## 会社が挙げた理由

東京都の「バイオ燃料活用における事業化促進支援事業」に採択され、環境負荷の少ない公共交通機関の普及に向けた制度を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオ燃料を活用して運行する路線バス、学生デザインのラッピングバス
- 相手先: 東急バス株式会社、東京都市大学、株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 東急バス株式会社：本社 東京都目黒区、代表取締役社長 古川卓。東京都市大学：東京都世田谷区、学長 野城智也。株式会社ユーグレナ：本社 東京都港区、代表取締役社長 出雲充。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三者は東京都の事業に採択された事業者で、産学連携により協働している。発表主体は東急バス、東京都市大学、ユーグレナの三者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: バイオ燃料使用路線バス：2024年4月から（実施予定期間）。ラッピングバス：2024年5月14日から（運行開始、目黒営業所の1両は実施済み）。
- 適用分野: 路線バス、公共交通、脱炭素、環境負荷低減、環境に関する利用者負担の調査、制度設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東急バス目黒営業所、東急バス瀬田営業所
- 拠点の規模: 路線バス150両、ラッピングバス2両
- 定量的な効果: 目黒駅から学芸大学駅をバスで往復した場合、人が1日に出す二酸化炭素1kgの削減効果。取り組み全体では人が1日に出す二酸化炭素量14万人分に相当。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都の「バイオ燃料活用における事業化促進支援事業」および2023年9月5日ニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日2024年5月14日、東急バス目黒営業所にて実施したことをお知らせします」「5月14日運行開始は1両のみ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「三者協働で『産学連携による混合バイオ燃料の普及事業』として応募したところ採択され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運行開始 2024年5月14日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※ 2023年9月5日ニュースリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2024年5月14日…お披露目会を…実施したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施したことをお知らせします」「2024年4月から2025年2月予定」「運行予定、現在、制作中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都市大学」「東京都の『バイオ燃料活用における事業化促進支援事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学連携の協働により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東急バス株式会社（本社：東京都目黒区、代表取締役社長：古川卓）」「東京都市大学（東京都世田谷区、学長：野城智也）」「株式会社ユーグレナ（本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「路線バス150両」「運行車両のうち2両」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施期間 2024年4月から2025年2月予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都の『バイオ燃料活用における事業化促進支援事業』」「2023年9月5日ニュースリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「路線バス150両」「二酸化炭素1kg」「2024年5月14日から」「2024年4月から2025年2月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「環境負荷が少ない公共交通機関の普及に向けた制度を検討していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バイオ燃料を活用して運行するバス」「路線バス150両の運行を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東急バス目黒営業所と瀬田営業所が所有する路線バス150両」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「バイオ燃料を活用し…路線バス150両の運行を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三者協働」「産学連携の協働」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東急バス株式会社」「東京都市大学」「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「導入営業所 東急バス目黒営業所・瀬田営業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「路線バス150両」「ラッピングバス…2両」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「燃料を石油由来の軽油から次世代バイオディーゼル燃料に替えるだけで」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「東急バス・東京都市大学・ユーグレナ…実施」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな取り組み」「イノベーションを起こそうとしています」「脱炭素」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年2月予定」「瀬田営業所でも別デザインのラッピングバスを運行予定、現在、制作中」」）
