# ユーグレナ（2931） 2024年第1四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240513592592
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3%増となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。調整後EBITDAも前年同期比38%増と改善し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

増収による売上総利益の増加、広告宣伝費・荷造運賃費・研究開発費などの販管費低減が利益改善に寄与した。純利益は、沖縄バスケットボールとはこ社の株式譲渡に伴う特別損失があったものの、税効果により黒字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11154,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"71.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7722,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"11,154百万円","営業損益":"302百万円","経常損益":"266百万円","親会社株主に帰属する当期純損益":"192百万円","調整後EBITDA":"1,071百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"525億円","調整後EBITDA":"36億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21%","調整後EBITDA":"30%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね当初計画通りの進捗。調整後EBITDAは当初計画比でも上振れで進捗。
- セグメント別実績: {"ヘルスケア事業":{"売上高":"10,304百万円","前年同期比":"not_disclosed","調整後EBITDA":"not_disclosed"},"バイオ燃料事業":{"売上高":"118百万円","前年同期比":"約2倍","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1050,"単位":"名（連結、2023年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 2Q以降のサティス製薬の連結寄与、2Q以降のバイオ燃料取引拡大、2Q以降の広告投資漸増
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 羽田空港におけるSAF供給体制の目標：最大5万KL/年、羽田空港のSAF需要に相当する割合：23%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本空港ビルデングと羽田空港でのSAF供給・販売事業化に向けた基本合意書を締結、商業プラント向け資金管理・拠出・調達のための海外SPCを設立、主要ブランド『からだにユーグレナ』をリニューアルし値上げを実施、CONCの新商品『アイラッシュブーストセラム』を発売、LIGUNAを吸収合併予定、はこ社の全株式を譲渡、沖縄バスケットボール株式を売却し、上海ユーグレナを清算、法人向け寄付制度『GENKI-Yell』を新設、2030年末までのScope 1・2カーボンニュートラル目標を策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は21%」「調整後EBIDA進捗率は30%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね当初計画の範囲内で推移」「当初計画比でも上振れで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/12期 1Q実績」として売上高11,154百万円、営業損益302百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業損益の黒字化は2018/9期4Q以来」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収に伴う売上総利益額の増加、販管費の低減により大幅に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益増と販管費減により」「広告宣伝費の減少に加えて、荷造運賃費や研究開発費の低減が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別内訳」に連結合計、ヘルスケア事業などの売上高・調整後EBITDAを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 8,017」「販売費 5,157」「広告宣伝費 2,669」などの内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損益 △482」「沖縄バスケットボール、はこ社の株式譲渡に伴い特別損益はマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q以降はサティス製薬の連結寄与とバイオ燃料取引の拡大を想定」「広告投資漸増を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響は限定的と想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降はサティス製薬の連結寄与とバイオ燃料取引拡大で通期予想の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期方針も順調に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SAF供給・販売の事業化に向けた基本合意書を締結」「2024年4月に海外SPCを設立」「新商品アイラッシュブーストセラムを発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ直販定期顧客数 71万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期顧客数は前期4Q比で横ばい」「増加ブランド」「横ばいブランド」「減少ブランド」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「グループ直販定期顧客数 71万人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 1,050名（連結）（2023年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「羽田空港におけるSAF需要の23%に相当する最大5万KL/年」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「グリーンボンドを発行（発行額10億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年第1四半期決算説明」および「エグゼクティブサマリー」「業績推移サマリー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページの一方で、連結業績、ヘルスケア事業、バイオ燃料事業などの説明が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想の達成を目指す」「業績に与える影響は限定的と想定」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
