# ユーグレナ（2931） 「SPURT Vege  -KEEP UP-」を、5月13日（月）より新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240513592574
種別: その他開示
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社とキューサイ社が共同開発したスポーツ用粉末飲料「SPURT Vege -KEEP UP-」を発売した。全国の専門店では5月13日から、通販・インターネットモールでは5月14日以降、順次販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

アスリートから、遠征時の栄養バランスや、アンチドーピング認証を取得した青汁タイプ商品、持久系競技向けの栄養摂取に関する課題が多く聞かれたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SPURT Vege -KEEP UP-（スパート ベジ キープアップ）
- 相手先: キューサイ株式会社
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：佐伯澄。1982年からケールを原料とした青汁を製造・販売し、ヘルスケア商品やスキンケア商品を展開。
- 当社との関係: 共同開発。ユーグレナ社のスポーツ飲料ブランド『SPURT』から商品を展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4,600円（税込4,968円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月13日（月）発売（全国の専門店）。Amazonは2024年5月14日（火）販売開始、公式通販サイト・楽天市場・Yahoo!ショッピングは2024年7月販売開始予定。
- 適用分野: スポーツ用飲料、持久系アスリート、市民ランナー、ボディメイク、日々の健康・栄養補給
- 受賞名・認証名: インフォームド・スポーツ、ASC-MSC海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: 英国LGC（Laboratory of Government Chemist）社（インフォームド・スポーツ）。ASC-MSC海藻（藻類）認証の授与機関はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed。ASC-MSC海藻（藻類）認証は2019年1月に取得。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 内容量：3.4g×30本
- 定量的な効果: 1本で厚生労働省が推奨する一日の緑黄色野菜摂取量の1/2の栄養素（β-カロテン）を摂取可能。β-カロテン400㎍以上を含む。
- 利用実績: 『SPURT』はプロアマアスリート、ジュニアアスリート、スポーツ愛好家に幅広く愛飲されていると記載。人数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省、健康日本21（第二次）、日本食品標準成分表2020年版（八訂）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月13日（月）より、全国の専門店…にて発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2024年5月13日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…を、5月13日（月）より新発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年5月13日」、発売日「2024年5月13日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発しました」「取得しています」「新発売」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「キューサイ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユーグレナ社とキューサイ社は…共同開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：佐伯澄」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：4,600円（税込 4,968円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格：4,600円」「内容量：3.4g×30本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英国のLGC…社が運営」「厚生労働省」「日本食品標準成分表2020年版」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格：4,600円」「β-カロテンが400㎍以上」「発売日：2024年5月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益の柱・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国の専門店…にて発売」「販売場所」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の専門店」「楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SPURT…から…『SPURT Vege -KEEP UP-』を共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ユーグレナ社とキューサイ社は…共同開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ASC-MSC海藻（藻類）認証を2019年1月に世界で初めて取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の専門店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで…幅広く愛飲いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アンチドーピング認証の取れている商品がない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SPURT Vege -KEEP UP-」「インフォームド・スポーツ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品詳細、ブランド説明、両社の会社概要を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スーパー フードです」「安心してご利用いただけるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※1…厚生労働省により…定義」「※4 日本食品標準成分表2020年版」」）
