# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」が博多どんたく港まつりの「にしてつ花自動車」の燃料に採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240510589620
種別: その他開示
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナのバイオディーゼル燃料「サステオ」が、西日本鉄道の「にしてつ花自動車」3台で初めて使用された。運行は博多どんたく港まつりの開催期間中に実施済み。

## 会社が挙げた理由

環境に配慮した運行を行うため。また、持続可能な社会の実現に向けて環境負荷低減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステオ、にしてつ花自動車
- 相手先: 西日本鉄道株式会社
- 相手先の概要: 福岡市内を運行する『にしてつ花自動車』を運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ユーグレナ社のパートナー企業であるカメイ株式会社と増田石油株式会社が、西日本鉄道株式会社に『サステオ』を供給。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月2日（実績。5月4日まで運行）
- 適用分野: 車両の燃料、環境に配慮した運行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡市内（にしてつ花自動車の運行）
- 拠点の規模: 3台
- 定量的な効果: CO2削減効果が期待される（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: サステオの供給実績は累計93件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 西日本鉄道ニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2024年5月2日(木)から5月4日(土・祝)に開催された第63回「博多どんたく港まつり」』『採用されたことをお知らせします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年5月2日(木)から5月4日(土・祝)』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回、環境に配慮した運行を行うため、「にしてつ花自動車」3台の燃料として「サステオ」が初めて採用されました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2024年5月10日』『2024年5月2日(木)から5月4日(土・祝)に開催された』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『燃料として「サステオ」が初めて採用されました』『供給実績は累計93件を超えております』『CO2削減効果が期待されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『西日本鉄道株式会社の「にしてつ花自動車」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『「にしてつ花自動車」の燃料として採用』『増田石油株式会社より「サステオ」を西日本鉄道に供給』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『「にしてつ花自動車」とは、博多どんたく開催時に福岡市内を運行する、電飾で彩られた車両です』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『ユーグレナ社のパートナー企業であるカメイ株式会社と増田石油株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『西日本鉄道株式会社の「にしてつ花自動車」』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『「にしてつ花自動車」3台の燃料』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『供給実績は累計93件を超えております』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『西日本鉄道ニュースリリース』およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『3台』『累計93件を超えております』『2024年5月2日(木)から5月4日(土・祝)』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」の普及を目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『燃料として「サステオ」が初めて採用されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『「にしてつ花自動車」3台の燃料』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『供給先は、これまで、バスや配送車、消防車などの車両、タグボートやフェリーなどの船舶、商業用ジェット機や双発機などの飛行機と、陸・海・空の全領域で拡大、多様化』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ユーグレナ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ…の食用屋外大量培養技術の確立に成功』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『福岡市で毎年…行われ』『陸・海・空の全領域で拡大、多様化』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『供給実績は累計93件を超えております』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『分子構造が石油由来の軽油と同じ炭化水素のため、軽油を使用する機械や車両にそのまま利用可能』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および『株式会社ユーグレナについて』の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『次世代バイオディーゼル燃料』『持続可能性に優れたバイオマス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『CO2削減効果が期待されます』」）
