# ユーグレナ（2931） クボタのミニバックホーにおいて、ユーグレナ社の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」使用が承認されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240426578349
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナの次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」が、クボタのミニバックホーで使用可能な燃料として承認された。これにより、同機種を使う企業・組織・個人がサステオを利用しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

ディーゼルエンジンでバイオ燃料を使用するには安全性の検証と承認に時間を要する課題があり、今回の承認によってミニバックホー利用者がサステオを安心して利用できるようになり、建設業界などでの利用拡大が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」、クボタのミニバックホー
- 相手先: 株式会社クボタ
- 相手先の概要: ミニバックホー市場で国内・世界ともトップシェアを誇る会社。環境に配慮した製品づくりやサステナビリティに取り組んでいる。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社クボタのミニバックホーにおけるサステオの使用承認。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（CSPI-EXPO 2024でサステオを利用したミニバックホーのデモンストレーションを行う予定）
- 適用分野: 土木工事、農業、造園、道路工事、水道工事、住宅工事、建設業界等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed（JIS規格・品確法強制規格への適合、NETIS登録の記載はあるが番号・有効期限は記載なし）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed（ミニバックホーは車両重量6トン未満またはバケット容量0.25㎥未満の小型クラス）
- 定量的な効果: not_disclosed（CO2削減効果は期待されると記載）
- 利用実績: サステオの供給実績は累計93件超。すべての供給先で問題なく使用された。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Off-Highway Research 2021

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「サステオ」が、クボタのミニバックホーへの使用を承認された」「デモンストレーション等を行う予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「使用可能なバイオ燃料として承認された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月26日」「CSPI-EXPO 2024」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、バスや配送車、消防車などの車両、タグボートやフェリーなどの船舶など」「今回『サステオ』が、クボタのミニバックホーへの使用を承認された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「使用可能なバイオ燃料として承認されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認されたことをお知らせします」「普及が加速することが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クボタ（以下『クボタ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クボタのミニバックホーにおいて使用可能なバイオ燃料として承認」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ミニバックホー市場において国内・世界ともトップシェアを誇るクボタ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな企業や組織、個人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「供給実績は累計93件を超えており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「供給実績は累計93件を超えており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Off-Highway Research 2021」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計93件を超えており」「車両重量が6トン未満、またはバケット容量が0.25㎥未満」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建設業界等での『サステオ』の普及が加速することが期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『サステオ』の利用が拡大」「さらなる普及拡大に向けた取り組みを加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界をはじめとする様々な現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回『サステオ』が、クボタのミニバックホーへの使用を承認された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の次世代バイオディーゼル燃料『サステオ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「当社の次世代バイオディーゼル燃料」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内・世界ともトップシェア」「出典：Off-Highway Research 2021」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ミニバックホー市場において国内・世界ともトップシェア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「供給実績は累計93件を超えており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なバイオディーゼルと、次世代バイオディーゼルとの比較」「化石燃料由来の燃料と相対的に比較した場合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステオ」「欧州規格EN15940」「JIS規格」「NETIS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「＜株式会社ユーグレナについて＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代バイオディーゼル燃料」「持続可能性に優れた」「環境に配慮したクリーンな製品づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今回承認されたのは、欧州規格EN15940に適合したHVOと、それを基材として軽油と混和した混合燃料」「CO2削減効果が期待されます」」）
