# ユーグレナ（2931） ユーグレナ創業のきっかけの地、バングラデシュでのソーシャルビジネス「ユーグレナGENKIプログラム」10周年

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240426577978
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

バングラデシュの子どもにユーグレナクッキーを無償配布する「ユーグレナGENKIプログラム」が10周年を迎え、法人向け寄付制度「GENKI-Yell」を新設して支援規模を拡大します。あわせて、子どもの健康への効果測定も行います。

## 会社が挙げた理由

10周年を機に、一人でも多くの子どもを支援できるようプログラムの規模を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナGENKIプログラム、ユーグレナクッキー、GENKI-Yell(エール)
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 現地のNGOや学校が一部の小学校の子どもたちへの支援に関与
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: GENKI-Yellは1口50,000円。ユーグレナクッキーは無償配布
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ユーグレナGENKIプログラムは2014年4月に開始（実績）。GENKI-Yellの新設時期は2024年4月26日発表時
- 適用分野: バングラデシュの子どもたちの栄養問題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: バングラデシュ全土（当初は首都ダッカのスラム街）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1口50,000円で約10人の子どもたちに1年間継続してユーグレナクッキーを届けられる
- 利用実績: 2014年4月の開始以降、累計1,793万食を配布（2024年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ユーグレナ GENKI プログラム』が、2024年4月で10周年を迎える」「2014年4月から…開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「法人を対象に…寄付金制度『GENKI-Yell(エール)』を新設します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 26 日」「2014 年４月から…開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2014年より…継続的に実施している」「10周年」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年4月で10周年を迎えることをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「累計1,793万食…配布しました」「新設します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「現地のNGOや学校の方々」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一部の小学校の子どもたちに関して、現地のNGOや学校の方々に…ご支援いただいています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「現地のNGOや学校の方々」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナー企業」「現地のNGOや学校の方々」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「バングラデシュの子どもたち」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに累計1,793万食のユーグレナクッキーを配布しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「プログラム開始以降、これまでに累計1,793万食…（2024年3月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに累計1,793万食…配布しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計1,793万食…（2024年3月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一人でも多くの子どもを支援できるよう…プログラムの規模を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ユーグレナクッキーを無償で配布」「法人を対象に…寄付金制度」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ユーグレナ・グループの全商品およびパートナー企業のプログラム対象商品の売上の一部を協賛金として充てる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GENKIプログラム寄付金制度『GENKI-Yell(エール)』を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ユーグレナクッキーを無償で配布する『ユーグレナGENKIプログラム』を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2005年に世界で初めて…技術の確立に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「バングラデシュの子どもたち」「現在はバングラデシュ全土」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,793万食のユーグレナクッキーを配布」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーグレナクッキー」「ユーグレナGENKIプログラム」「GENKI-Yell(エール)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ユーグレナ創業のきっかけの地…10周年」「＜株式会社ユーグレナについて＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一人でも多くの子どもへユーグレナクッキーを届けます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プログラムが子どもたちの健康に与える影響についての効果測定を行います」」）
