# ユーグレナ（2931） 「ペヤング　沖縄・石垣島ユーグレナ塩やきそば」を、4月8日（月）より、全国にて新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240405566639
種別: その他開示
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

まるか食品とユーグレナ社が共同で、石垣島ユーグレナを使った新商品「ペヤング 沖縄・石垣島ユーグレナ塩やきそば」を発売する。2024年4月8日から全国の対象店舗などで販売を始める予定。

## 会社が挙げた理由

石垣島ユーグレナのうまみと栄養を生かし、ペヤングでおいしさと栄養を両立させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペヤング 沖縄・石垣島ユーグレナ塩やきそば
- 相手先: 株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充。微細藻類ユーグレナ・クロレラを活用した食品・化粧品、バイオ燃料、遺伝子解析サービス、サステナブルアグリテックなどを展開。2005年に微細藻類ユーグレナの食用屋外大量培養技術を確立。
- 当社との関係: まるか食品株式会社と株式会社ユーグレナがコラボレーションし、まるか食品が生産販売するペヤングシリーズの商品を共同企画した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格236円（税込254円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月8日（月）発売予定。石垣島では発売日より遅れて販売開始予定。
- 適用分野: 食品、即席カップ焼きそば
- 受賞名・認証名: ASC-MSC海藻（藻類）認証、FSSC22000（食品安全システム認証）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 石垣島ユーグレナのASC-MSC海藻（藻類）認証は2019年1月に世界で初めて取得。登録番号・有効期限はnot_disclosed。FSSC22000の登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: まるか食品本社：群馬県伊勢崎市。工場：群馬県伊勢崎市に2つ。販売地域：全国、沖縄県・石垣島。
- 拠点の規模: まるか食品は群馬県伊勢崎市に2つの工場。ペヤングシリーズ年間販売食数約1億食。
- 定量的な効果: 1日推奨摂取量の半分に相当する石垣島ユーグレナ5億個（500mg）を摂取可能。
- 利用実績: ペヤングシリーズ年間販売食数約1億食。今回商品の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年4月8日（月）より、全国にて新発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「まるか食品株式会社と株式会社ユーグレナはコラボレーションし」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2024年4月8日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回新発売の『ペヤング 沖縄・石垣島ユーグレナ塩やきそば』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年4月5日」「2024年4月8日（月）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全国にて新発売」「販売開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユーグレナ（本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充、以下『ユーグレナ社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「まるか食品株式会社と株式会社ユーグレナはコラボレーションし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充」「食品、化粧品等の開発・販売、バイオ燃料の製造開発、遺伝子解析サービスの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社のコラボレーションとして記載され、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のスーパーマーケット、ディスカウントストア、沖縄県・石垣島のファミリーマート等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格：236円（税込254円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユーグレナ」および「https://euglena.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2024年4月8日（月）」「希望小売価格：236円（税込254円）」「5億個（500mg）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新発売」「販売開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国にて新発売」「全国のスーパーマーケット、ディスカウントストア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新発売の『ペヤング 沖縄・石垣島ユーグレナ塩やきそば』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『ペヤング』×『石垣島ユーグレナ』のコラボレーションが実現！」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭に両社名が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「四角い容器や液体ソースを、業界で初めて取り入れました」「2019年1月に世界で初めて取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国にて新発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『ペヤング』は、シリーズ年間販売食数約1億食」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界で初めて取り入れました」「シリーズの中でも、おいしさと栄養を両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ペヤング 沖縄・石垣島ユーグレナ塩やきそば」「ASC-MSC海藻（藻類）認証」「FSSC22000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品説明、両社概要、URLを含む広報資料であり、「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」の適時開示様式ではない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「栄養豊富」「相性抜群」「ロングセラー商品」「スーパーフード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「石垣島については発売日より遅れての販売開始となる予定」「メーカー希望小売価格は石垣島での販売には適用されません」」）
