# ユーグレナ（2931） 2023年12月期通期決算説明および今後の事業展望

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240214537118
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高が過去最高となり、ヘルスケア事業が黒字化した一方、バイオ燃料事業の赤字拡大などで調整後EBITDAは減少しました。2024年12月期は、サティス製薬などの連結効果を含め、売上高525億円、調整後EBITDA36億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高はバイオ燃料事業の拡大により増加しました。調整後EBITDAは、ヘルスケア事業では広告投資の最適化やコスト削減が寄与した一方、バイオ燃料事業では助成金収入の減少と実証プラント稼働終了に伴う一過性の会計処理により赤字が拡大しました。2024年度はサティス製薬の連結寄与とオーガニック成長を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期（2024年12月期通期業績予想を併記）
- 売上高: {"value":46483,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":-1465,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1420,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-2653,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":68.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-5.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12403,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":708,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2024年12月期","売上高":{"value":52500,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":3600,"unit":"百万円"},"うち助成金収入":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想比上振れ（売上高+3.3%、調整後EBITDA+23.5%）
- セグメント別実績: {"ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":414,"unit":"億円"},"前年同期比":6.2,"調整後EBITDA":{"value":46,"unit":"億円"}},"バイオ燃料事業":{"売上高":{"value":29,"unit":"億円"},"前年同期比":"10倍強"},"その他事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"増加":"バイオ燃料事業の拡大","ヘルスケア事業の改善":"広告投資の最適化、コスト削減施策","バイオ燃料事業の悪化":"助成金収入の減少、実証プラント稼働終了に伴う一過性の会計処理"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"サティス製薬等の連結寄与":"9カ月想定","サティス製薬・日本ビューテックの予定みなし取得日":"2024年3月末","ナユタの予定みなし取得日":"2024年2月末"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年目標":{"売上高":500,"単位":"億円","調整後EBITDAマージン":15,"調整後EBITDAマージン単位":"%"},"2030年に向けたイメージ":{"売上高":600,"単位":"億円","EBITDAマージン":15,"EBITDAマージン単位":"%超"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: R&DをCo-CEO直下に移管し、研究・事業間の連携を強化、サティス製薬等の連結化、マレーシアでのバイオ燃料商業プラント建設計画の実現に向けた最終投資決定の検討、バイオ燃料の国内供給体制構築とテスト取引拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は465億円。予想比+3.3%」「調整後EBITDAは22.2億円。予想比+23.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度業績 - 四半期売上高/調整後EBITDAの内訳」および2023/12期4Qの売上高12,403百万円、調整後EBITDA708百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年比+4.7%で過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年度業績 - 調整後EBITDA」「2023年度業績 - 連結営業損益、セグメント損益」の金額付きグラフ」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高構成の変化により売上総利益率は低下」「ヘルスケア事業が黒字拡大する一方、バイオ燃料事業の赤字が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ヘルスケア事業 売上高414億円、調整後EBITDA46億円」「バイオ燃料事業 売上高29億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「13,396百万円」から「14,708百万円」、売上総利益率「74.0%」から「68.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「調整後EBITDAは22.2億円」「前年比△16.1%」「助成金収入減少や実証プラント稼働終了に伴う一過性の会計処理」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「サティス製薬の連結寄与（9カ月想定）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予測、見通し、戦略…は…予想と大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大口テスト取引の拡大を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年売上高500億円・調整後EBITDAマージン15%を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「R&DをCo-CEO直下とする」「サティス製薬の連結寄与」「マレーシアにおける商業プラント建設計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サステオ導入件数93件」「直販定期顧客数71万人」「研究発表件数（累計）96」「59種類の栄養成分」「55%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サステオ導入件数が93件に拡大」「直販定期顧客数は前年比微減の71万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「直販定期顧客数71万人」の記載はあるが、客単価等の併記はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期通期決算説明および今後の事業展望」、目次に「通期決算サマリーおよび業績の見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エグゼクティブサマリー」「2023年12月期通期決算サマリー」「中期経営方針」「ヘルスケア事業」「バイオ燃料事業」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度業績は過去最高更新を見込む」「最終投資決定を目指す」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
