# ユーグレナ（2931） 栄養豊富な石垣島ユーグレナと酒粕をつかった植物性のマヨネーズ風調味料「発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240208529911
種別: その他開示
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

稲とアガベとユーグレナが、酒粕と石垣島ユーグレナを使った植物性のマヨネーズ風調味料「発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞」を共同開発し、ユーグレナ・オンラインショップで販売を開始した。複数の飲食店でも同商品を使ったメニューの提供を始める。

## 会社が挙げた理由

両社の企業理念や目指す社会・未来への共感を背景に、未利用資源である酒粕の活用と、健康・地球環境の持続可能性を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞、発酵マヨ
- 相手先: 株式会社ユーグレナ、稲とアガベ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ユーグレナ：本社東京都港区、代表取締役社長は出雲充。微細藻類ユーグレナ・クロレラを活用した食品・化粧品等の開発販売、バイオ燃料、遺伝子解析、サステナブルアグリテック等を展開。2005年に微細藻類ユーグレナの食用屋外大量培養技術を確立。、稲とアガベ株式会社：秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所。2021年秋創業、代表は岡住修兵。
- 当社との関係: 稲とアガベ株式会社と株式会社ユーグレナが共同開発。両社は三菱地所の『めぐるめくプロジェクト』への参加をきっかけに取り組みを開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞2個セット：1,944円（税込）、発酵マヨ、発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞各1個セット：1,620円（税込）、QBTのサイドメニュー：130円（税込）、くれおーるでは希望者に無料提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月8日（木）より販売開始（実績）
- 適用分野: 食品・調味料、飲食店メニュー
- 受賞名・認証名: ASC-MSC海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2019年1月取得（有効期限・登録番号はnot_disclosed）
- 拠点所在地: ユーグレナ・オンラインショップ、KUFUKU±（東京都千代田区外神田4-11-8）、永楽食堂（秋田県秋田市中通4丁目14-33）、ANDON シモキタ（東京都世田谷区代田2丁目36-12）、くれおーる道玄坂1丁目店（東京都渋谷区道玄坂1-6-4）、くれおーる道頓堀店（大阪府大阪市中央区道頓堀1-6-4）、その他秋田県内取扱店舗
- 拠点の規模: QBT取扱店舗18店舗
- 定量的な効果: 通常のマヨネーズの約半分のカロリー
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年2月8日（木）より販売開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「両社で共同開発し、販売開始します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月8日（木）より販売開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「稲とアガベ×ユーグレナ社 共同開発商品…『発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞』を発売」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年2月8日／2024年2月8日（木）より販売開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売開始します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ユーグレナ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「両社は…『発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞』を共同開発」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充／食品、化粧品等の開発・販売…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「共同開発した」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「KUFUKU±（暮富食）、永楽食堂、ANDON シモキタ、『究極のブロッコリーと鶏胸肉（QBT）』を販売する18店舗、くれおーる」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「2個セット 1,944円（税込）／各1個ずつのセット 1,620円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「価格：…／石垣島ユーグレナ50億個（5000mg）配合」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ユーグレナ／ASC-MSC海藻（藻類）認証」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年2月8日より販売開始／価格1,944円（税込）／内容量170g／50億個（5000mg）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「オンラインショップにて…販売開始／サイドメニューとして…選択可能」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞』／QBTを販売する18店舗」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回共同開発した『発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「稲とアガベ×ユーグレナ社 共同開発商品」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「稲とアガベ株式会社と株式会社ユーグレナは…共同開発」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「2005年に世界で初めて…技術の確立に成功／2019年1月に世界で初めて取得」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京都千代田区／秋田県秋田市／大阪府大阪市／仙台店」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「KUFUKU±、永楽食堂、ANDON シモキタ、くれおーる等」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「カロリーは通常のマヨネーズの約半分／代替肉や代替卵と同様、環境負荷の低い代替食品」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「発酵マヨ＜石垣島ユーグレナ＞／ASC-MSC海藻（藻類）認証」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「稲とアガベ×ユーグレナ社 共同開発商品…」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「栄養豊富な石垣島ユーグレナ／スーパーフード／健康と美味しさの両立」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実証実験の検討を進めていく予定／資源循環モデルの実現可能性を検討してまいります。」）
