# ユーグレナ（2931） サティス製薬グループがユーグレナ・グループに参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240201524358
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

サティス製薬、日本ビューテック、ナユタの3社がユーグレナ・グループに加わった。これにより、ユーグレナ・グループは化粧品の企画・開発・製造・販売までの機能を持ち、外部ブランド向けのODM事業を展開できる体制になった。

## 会社が挙げた理由

ユーグレナ・グループの基礎研究力および営業・マーケティング力と、サティス製薬グループの化粧品に特化した研究開発力・製品開発力を組み合わせ、化粧品ブランドの開発・成長支援を強化し、シナジーとさらなる成長を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 化粧品ODM事業、化粧品ブランド開発・成長支援
- 相手先: 株式会社サティス製薬、日本ビューテック株式会社、株式会社ナユタ
- 相手先の概要: サティス製薬は化粧品の研究、企画・開発、製造までODMに関連する機能を有する企業。日本ビューテックは化粧品の製造および充填包装に特化。サティス製薬と日本ビューテックは連携・補完してODM事業を営む。3社でサティス製薬グループを構成する。
- 当社との関係: 2024年2月1日にユーグレナ・グループへ参画した。資本関係の具体的内容はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（参画済み）
- 適用分野: 化粧品、D2C化粧品ブランド、スタートアップ・小規模企業向けブランド開発・成長支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 800を超えるブランド（サティス製薬のODM実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、株式会社サティス製薬、日本ビューテック株式会社、および株式会社ナユタ…がユーグレナ・グループに参画したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2024 年 2 月 1 日」および「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「サティス製薬グループがユーグレナ・グループに参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…がユーグレナ・グループに参画した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画したことをお知らせします」「実現できると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サティス製薬、日本ビューテック株式会社、および株式会社ナユタ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「化粧品開発製造…ODM企業です」「日本ビューテックは製造および充填包装に特化した機能」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ユーグレナ・グループに参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載はなく、「D2C化粧品ブランドを展開する企業」と一般化されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ODMサービスを通じて800を超えるブランドを世に送り出してきました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「送り出してきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「私たちはODMサービスを通じて800を超えるブランドを世に送り出してきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「800を超えるブランド」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「シナジーを創出し、更なる成長を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社ブランド以外の多様なブランドを通じた化粧品の提供が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア事業に関連する」「化粧品ODM機能を持つこととなり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回のグループ参画により、ユーグレナ・グループは化粧品ODM機能を持つこととなり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両グループの機能と強みを掛け合わせてシナジーを創出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「サティス製薬グループがユーグレナ・グループに参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ…の食用屋外大量培養技術の確立に成功」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「800を超えるブランドを世に送り出してきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スタートアップ・小規模企業のセグメントに特化」「独自のポジションを形成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サティス製薬グループがユーグレナ・グループに参画」「代表取締役コメント」「株式会社ユーグレナについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイレベルな製品開発力」「高い研究開発力」「サステナブルな未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現できると考えております」「今後…成長を実現します」」）
