# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社、藻類大量培養技術の強みを活かし、新素材「オーランチオキトリウム」の生産体制を構築、商業生産開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240126520091
種別: その他開示
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社が、微細藻類オーランチオキトリウムを食品原料として商業生産できる体制を沖縄県石垣市に整え、食品原料の販売と外部から依頼を受けた培養・生産を始める。

## 会社が挙げた理由

当社の強みである藻類大量培養技術を活かし、食品原料として利用可能なオーランチオキトリウムの生産体制を構築したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オーランチオキトリウム食品原料、オーランチオキトリウムをはじめとするラビリンチュラ類の受託培養・生産
- 相手先: 八重山殖産株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 八重山殖産株式会社の拠点で生産する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月26日（開始）
- 適用分野: サプリメント、シーズニング、代替シーフード素材、食品原料、水産養殖餌料の原料等、バイオ燃料の原料としての研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県石垣市
- 拠点の規模: 最大年産量10ｔ以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農研機構（NARO）資料『オーランチオキトリウムの大量生産技術を開発』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「商業生産が可能になったため、食品原料販売および受託培養・生産を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 1 月 26 日」「食品原料販売および受託培養・生産を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで…オーランチオキトリウムの研究等を行っています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「商業生産が可能になったため…開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「生産体制を構築し、商業生産が可能になりました」「開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「生産場所：八重山殖産株式会社（沖縄県石垣市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「生産場所：八重山殖産株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「沖縄県石垣市」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外部組織等からの依頼」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「生産規模：最大年産量 10ｔ以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「最大年産量 10ｔ以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2019 年 5 月『オーランチオキトリウムの大量生産技術を開発』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大年産量 10ｔ以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「食品原料として販売し…受託培養・生産も開始します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「食品原料販売および受託培養・生産を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「生産場所：八重山殖産株式会社（沖縄県石垣市）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新素材『オーランチオキトリウム』」「食品原料販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…生産体制を構築」「生産した…食品原料として販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2005 年に世界で初めて微細藻類ユーグレナの食用屋外大量培養に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県石垣市にて商業生産が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「魚介風味が特徴」「プラントベースのシーフード代替素材」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新素材『オーランチオキトリウム』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社ユーグレナについて」および製品説明の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の強みである藻類大量培養技術」「活用も期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「まだ解明されていない点も多くあります」」）
