# ユーグレナ（2931） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240124518538
種別: 開示
開示日: 2024-01-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

保有していた沖縄バスケットボールの普通株式480株（持分比率18.93％）を全て全保連へ譲渡することを決定し、326百万円の売却益を特別利益として計上する予定です。譲渡予定日は2024年1月31日です。

## 会社が挙げた理由

全保連が株主となることで琉球ゴールデンキングスの更なる発展につながることに加え、当社の資産効率の向上と財務体質の強化に寄与すると判断したためです。譲渡で得られた資金は、ヘルスケア事業やバイオ燃料事業の成長に向けて戦略的に用いるとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年1月24日
- 実施日: 2024年1月31日（売却予定日）
- 対象期間: 2024年12月期第1四半期連結会計期間（特別利益への計上）
- 金額: 投資有価証券売却益：326百万円（予定）
- 数量・規模: 沖縄バスケットボール株式会社の普通株式480株、当社持分比率18.93％の全て
- 業績への影響: 2024年12月期第1四半期連結会計期間において特別利益に計上する
- 理由: 全保連が沖縄バスケットボールの株主となることで琉球ゴールデンキングスの更なる発展につながり、当社の資産効率の向上と財務体質の強化にも寄与すると判断したため。譲渡資金はヘルスケア事業やバイオ燃料事業の更なる成長に向けて戦略的に用いる
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年1月31日に株式を売却し、2024年12月期第1四半期連結会計期間に投資有価証券売却益を特別利益として計上する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益：326 百万円（予定）」「普通株式 480 株（当社持分比率 18.93%）の全て」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：326 百万円（予定）」「特別利益に計上いたします。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「全保連株式会社…に譲渡すること」「沖縄バスケットボール株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 1 月 24 日」「2024 年 1 月 31 日」「326 百万円」「18.93%」「2024 年 12 月期第 1 四半期連結会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「普通株式 480 株」「当社持分比率 18.93%」「326 百万円」「2024 年 1 月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日…譲渡することを決議し」「本日付で…株式譲渡契約を締結しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「全保連株式会社…に譲渡」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「普通株式 480 株」「売却予定日：2024 年 1 月 31 日」「投資有価証券売却益：326 百万円（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は本日…譲渡すること…を決議し、本日付で…株式譲渡契約を締結しました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：326 百万円（予定）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社が保有する沖縄バスケットボール…の株式の全て」「本株式譲渡」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「譲渡すること…を決議し、本日付で…株式譲渡契約を締結しました」「売却予定日：2024 年 1 月 31 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「売却予定日：2024 年 1 月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議し」「株式譲渡契約を締結しました」「売却予定日」「326 百万円（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「全保連と協議の結果」「本日付で全保連との間で株式譲渡契約を締結しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する沖縄バスケットボール株式会社の普通株式 480 株…の全て」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：沖縄県沖縄市」「本社：沖縄県那覇市」「沖縄の地域振興」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売却予定日：2024 年 1 月 31 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売却予定日：2024 年 1 月 31 日」「資金を…更なる成長に向けて戦略的に用いる」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資産効率の向上と財務体質の強化にも寄与すると判断」「企業価値の向上を目指してまいります」」）
