# ユーグレナ（2931） サイエンティフィック・アドバイザリー・ボードを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240118516575
種別: その他開示
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

株式会社ユーグレナは、研究開発を深め、研究成果を事業に結びつけるため、Co-CEO直属の諮問機関「サイエンティフィック・アドバイザリー・ボード」を新設しました。R&Dスペシャリスト3名が助言・提言を行います。

## 会社が挙げた理由

2024年1月からの新執行体制の下で研究開発を深化させ、研究と事業の連携・ガバナンスを強化するため。微細藻類を中心とした研究開発と、研究成果の社会実装を加速することも目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: サイエンティフィック・アドバイザリー・ボードのメンバーは当社の共同創業者・エグゼクティブフェロー、技術顧問・専門役員CRO（非常勤）、R&Dセンター長および子会社代表取締役など、当社または関係会社と既存の関係がある人物
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（新設済み）
- 適用分野: 微細藻類を中心とする研究開発、食品・化粧品、バイオ燃料、サステナブルアグリテック等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サイエンティフィック・アドバイザリー・ボードを新設したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Co-CEOに対する諮問機関として、R&Dスペシャリストによるサイエンティフィック・アドバイザリー・ボードを新設します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月からの新執行体制」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「サイエンティフィック・アドバイザリー・ボードを新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新設したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新設します」「強化します」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「3名で構成します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「Co-CEOに対する諮問機関」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ユーグレナ 共同創業者 兼 エグゼクティブフェロー」「株式会社ユーグレナ 技術顧問および専門役員 CRO（非常勤）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3名で構成します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・契約金額・効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「新設したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発の新規性・効率性・有用性の向上を図る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多様な事業を更に成長させるため」「研究成果の社会実装の更なる拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「Co-CEOに対する諮問機関として…ボードを新設します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「R&DセンターをCo-CEO直下の所管」「研究・事業間の連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「諮問機関として…ボードを新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の研究開発の新規性・効率性・有用性の向上」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ…の食用屋外大量培養技術の確立に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「今回の新設に関する地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社の競争力を高めつつ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「サイエンティフィック・アドバイザリー・ボードを新設」、項目「メンバーのコメントおよびプロフィール」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めて」「専門的、客観的、先進的な知見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
