# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社と大阪行列No1ラーメン店「人類みな麺類」が初コラボ！『宇宙に最も近いラーメン』を名古屋・東京・大阪の3店舗にて期間限定で販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240118515907
種別: その他開示
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社が、エムエスディの企画推進のもと、UNCHIが運営する「人類みな麺類」と共同で、微細藻類を使った『宇宙に最も近いラーメン』を開発し、名古屋・東京・大阪の3店舗で数量・期間限定販売する。

## 会社が挙げた理由

宇宙空間での食の地産地消（宇宙食3.0）に貢献する食材の研究、および宇宙でも作れて食べられるサステナブルなラーメンの実現に向けた取り組みの一環として開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『宇宙に最も近いラーメン』、オーランチオキトリウム、石垣島ユーグレナ、ヤエヤマクロレラ
- 相手先: UNCHI株式会社、株式会社エムエスディ
- 相手先の概要: UNCHI株式会社は『人類みな麺類』などのラーメンブランドを運営し、2018年から海外出店、2020年からフランチャイズビジネスを開始。株式会社エムエスディは2018年よりJ-spaceにおける新規事業開発パートナーとして活動し、2023年12月18日に株式会社Space Food Lab.（福岡県久留米市、代表取締役北島大器）を子会社として設立。
- 当社との関係: ユーグレナ社はエムエスディの企画立案・推進のもと、UNCHIが運営する『人類みな麺類』とコラボレーションした。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月24日（予定、名古屋）／2024年1月28日（予定、東京）／2024年2月4日（予定、大阪）
- 適用分野: 宇宙食、宇宙空間での食の地産地消、サステナブルな食品、ラーメン
- 受賞名・認証名: ASC-MSC海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed（2019年1月に取得したとの記載あり）
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4、東京都渋谷区恵比寿西2丁目10-3 プラネックスアンペール1階、大阪府大阪市淀川区西中島1丁目12-15
- 拠点の規模: 3店舗、提供数合計3,700食（名古屋1,300食、東京700食、大阪1,700食）
- 定量的な効果: オーランチオキトリウムは細胞重量の20%近くがDHA。石垣島ユーグレナは59種類の栄養素を含有。
- 利用実績: not_disclosed（今回の提供予定数は3,700食）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 有名グルメサイト、YouTube、Google口コミ（『人類みな麺類』の順位・評価に関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「期間限定で販売します」「日程：2024年1月24日（水）、25日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ユーグレナ社とUNCHIが運営する『人類みな麺類』がコラボレーション」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月24日（水）、25日（木）」「2024年1月28日（日）、29日（月）」「2024年2月4日（日）、5日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「初コラボ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年1月18日」、提供日程「2024年1月24日」以降」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期間限定で販売します」「活用できる可能性が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「UNCHI株式会社」「株式会社エムエスディ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エムエスディの企画立案のもと、UNCHI株式会社が運営する…『人類みな麺類』とコラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「UNCHIについて「ラーメンの力で世界をかえる」をミッションに…ラーメンブランドを作り続け」「株式会社エムエスディは…新規事業開発を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「人類みな麺類」「人類みな麺類 東京本店」「人類みな麺類 JR 名古屋駅・幻の１番線」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「提供数：1300食」「提供数：700食」「提供数：1700食」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「数量限定で提供します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「有名グルメサイトで5年連続大阪1位」「YouTubeで大阪行列No.1として紹介」「Google口コミ数断トツNo.1」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供数：1300食」「日程：2024年1月24日（水）、25日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「宇宙空間での『食』の地産地消（宇宙食3.0）に貢献する食材の研究を進めており」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3店舗にて期間限定で販売」「数量限定で提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3店舗において、数量限定で提供します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『宇宙に最も近いラーメン』の開発に至りました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ユーグレナ社とUNCHIが運営する『人類みな麺類』がコラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文頭「株式会社ユーグレナ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「有名グルメサイトで5年連続大阪1位」「YouTubeで大阪行列No.1」「Google口コミ数断トツNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「表題「名古屋・東京・大阪の3店舗にて期間限定で販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「人類みな麺類」「人類みな麺類 東京本店」「人類みな麺類 JR 名古屋駅・幻の１番線」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「微細藻類は他の動物や植物と比べて単位面積当たりの生産性が高く」「シーフード代替素材としての活用も期待」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『宇宙に最も近いラーメン』」「オーランチオキトリウム」「石垣島ユーグレナ」「ヤエヤマクロレラ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および商品説明、店舗紹介、会社紹介を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『宇宙に最も近いラーメン』」「究極のユニバーサル・サステナブルラーメン」「大阪行列No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「宇宙食素材として活用できる可能性が期待されます」「宇宙での栽培にも適しています」」）
