# ユーグレナ（2931） 世界初の細胞培養エキス「CELLAMENT（セラメント）」 配合のまつ毛美容液「CONCアイラッシュブーストセラム」が新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20240105511405
種別: その他開示
開示日: 2024-01-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

株式会社ユーグレナが、化粧品ブランド「CONC」から、細胞培養エキス「CELLAMENT（セラメント）」を配合したまつ毛美容液を新発売する。2024年1月9日から公式通販サイトで販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

年齢によるまつ毛のボリューム低下やメイクによるダメージからまつ毛を守り、健やかで若々しい目元印象を作るため。目元ケア需要の高まりにも応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CONC アイラッシュブーストセラム、CONC（コンク）
- 相手先: インテグリカルチャー株式会社
- 相手先の概要: 汎用大規模細胞培養を行う会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: セラメントをインテグリカルチャー株式会社が開発。同社の登録商標を配合成分として使用。資本関係・人的関係・その他の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4,997 円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月9日（火）より販売開始予定
- 適用分野: まつ毛の保湿・トリートメント、目元ケア、マスカラ下地、まつ毛エクステ・まつ毛パーマ利用者向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: INCIに新規登録。登録番号・有効期限はnot_disclosed。セラメントはインテグリカルチャー株式会社の登録商標。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 容量4.5ml。1日2回使用で約1か月分。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: INCI（International Nomenclature of Cosmetic Ingredients）、Rajani Kadri et al. Int J Trichology 2013、Ken-Ichi Fukami et al. J Cosmet Sci 2014

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 1 月 9 日（火）より公式通販サイト…にて販売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 1 月 9 日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「新発売」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年 1 月 5 日」、販売開始「2024 年 1 月 9 日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売します」「配合しました」「採用」と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セラメントは…インテグリカルチャー株式会社が開発しました。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「セラメントは…インテグリカルチャー株式会社が開発しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「汎用大規模細胞培養を行うインテグリカルチャー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーグレナ・オンラインショップ…にて販売します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：4,997 円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格：4,997 円（税込）」「容量：4.5ml」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「INCI…に新規登録」「Rajani Kadri et al.」「インテグリカルチャー株式会社が開発」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,997 円（税込）」「2024 年 1 月 9 日（火）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も順次ラインアップを拡充していく予定」「次世代エイジングケア…ブランド」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「まつ毛美容液…を…販売します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CONC アイラッシュブーストセラム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「…から…まつ毛美容液…が新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「『CONC』から…販売します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初：INCI…に新規登録された…を配合した化粧品として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CONC アイラッシュブーストセラム」「CELLAMENT®（セラメント）」「INCI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品イメージ、特徴、おすすめ対象、使用方法を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「次世代エイジングケア」「若々しく、生き生きとした印象」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「エイジングケア：年齢に応じた美しさを支えるケア」「世界初：INCI…に新規登録された…として」」）
