# ユーグレナ（2931） ユーグレナエキスEXが、老化させたヒトの真皮線維芽細胞の老化現象を抑制する効果を確認しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20231226509095
種別: その他開示
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナエキスEXを添加した試験で、人工的に老化させたヒト真皮線維芽細胞の老化指標や炎症関連因子が減少しました。これにより、同エキスが細胞の老化現象を抑える可能性が示されました。

## 会社が挙げた理由

継代を重ねて人工的に作製した老化細胞にユーグレナエキスEXを添加し、β-ガラクトシダーゼ活性、IL-6およびIL-1αの遺伝子発現を測定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナエキスEX
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 皮膚の老化、化粧品等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 老化させたヒト真皮線維芽細胞でβ-ガラクトシダーゼ活性、IL-6およびIL-1αの遺伝子発現がユーグレナエキスEXの添加により減少
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第46回日本分子生物学会年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究結果を確認したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月26日」「2023年12月6〜8日に開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの研究から…報告してきました。本研究では…焦点を当て」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年12月6〜8日に開催された…で発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「抑制することが示唆されました」「改善に貢献する可能性があると期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「β-ガラクトシダーゼ活性」「IL-6やIL-1αの遺伝子発現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ユーグレナエキスEXを添加して3日間培養」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第46回日本分子生物学会年会」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3日間培養」「***p<0.001, *p<0.05」「2023年12月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「食品、化粧品等の開発・販売」および「ユーグレナエキスEX」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ユーグレナエキスEX」「ヒトの真皮線維芽細胞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本研究では…特にヒトの真皮線維芽細胞の老化現象に焦点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「微細藻類ユーグレナの抽出物であるユーグレナエキスEX」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーグレナエキスEX」「β-ガラクトシダーゼ」「SASP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、株式会社ユーグレナ、研究内容の見出しによる構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「抑制することが示唆されました」「可能性があると期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「示唆されました」「可能性があると期待されます」」）
