# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社、Co-CEO２名を中心とした新執行体制へ移行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20231222507711
種別: その他開示
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

永田暁彦氏がCEOを退任し、2024年1月1日から若原智広氏と植村弘子氏の2名がCo-CEOとして業務執行を共同統括する体制に移行する。あわせて執行役員陣を刷新し、R&DをCo-CEO直下に置く。

## 会社が挙げた理由

永田氏から健康上の理由でCEO職を退きたいとの申入れがあり、指名・報酬委員会の答申を受けて取締役会で新体制への移行を決議した。会社は、異なる専門領域を持つ2名のCo-CEOによって新たな変化・成長の機会とすることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食品、化粧品、バイオ燃料、遺伝子解析サービス、サステナブルアグリテック関連事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月22日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2024年1月1日（新執行体制への移行予定日）
- 適用分野: 食品、化粧品、バイオ燃料、遺伝子解析サービス、サステナブルアグリテック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 上場後10年で売上高28倍、調整後EBITDA8倍（従前のCEO在任期間に関する実績）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな変化・成長の機会と捉えて事業を推進するとしているが、業績への具体的影響額は示していない
- 出典: 2021年9月29日プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 1 月 1 日より若原智広・植村弘子の 2 名が Co-CEO を務める新執行体制に移行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日 12 月 22 日の取締役会において決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 1 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年 10 月以降…次世代型タッグ経営体制のもと事業を推進してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 12 月 22 日」「2024 年 1 月 1 日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2 名が代表執行役員 Co-CEO に就任し、共同で当社の職務執行を統括します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「上場後 10 年で売上高を 28 倍、調整後 EBTIDA を 8 倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「上場後 10 年で売上高を 28 倍、調整後 EBTIDA を 8 倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※1 2021 年 9 月 29 日プレスリリース（https://www.euglena.jp/news/20210929-2/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 1 月 1 日より」「売上高を 28 倍、調整後 EBTIDA を 8 倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この執行体制変更を新たな変化・成長の機会と捉えて」「徹底した事業成長を目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな変化・成長の機会と捉えて…事業を推進していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな変化・成長の機会と捉えて…事業を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各事業やコーポレート機能を担う執行役員陣も刷新します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新執行体制へ移行」「執行役員陣も刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…食品、化粧品等の開発・販売、バイオ燃料の製造開発…事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…新執行体制に移行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2005 年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ…の食用屋外大量培養技術の確立に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「バングラデシュの子どもたちに…ユーグレナクッキーを届ける『ユーグレナ GENKI プログラム』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「微細藻類ユーグレナ、クロレラ」「ユーグレナ GENKI プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ユーグレナ社、Co-CEO２名を中心とした新執行体制へ移行」「■代表取締役社長…のコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業規模を飛躍的に拡大」「既に大きな存在感を発揮」「強い覚悟をもって」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「健康上の理由から…職務を退きたい旨」「2024 年 3 月開催予定…取締役選任議案」「その後退任する予定」」）
